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ホンダのCM&曲まとめ!オデッセイやフィットからホンダカーズのCMまで

1948年に設立してから、2015年には販売台数世界第7位、二輪車では世界首位を誇っているホンダ。「The Power of Dreams」のキャッチフレーズとしても知られていますよね。「枠にはまるな」「負けるもんか」「面白いから、やる」などの目を引くキャッチコピーの広告をご存知の方も多いかとおもいます。今回はそんなホンダのCMをご紹介します!

ホンダのCM&曲まとめ

こだわりのホンダのCM

トヨタ、日産と並び日本を代表する自動車メーカーであるホンダ。

ホンダは創業以来、強いこだわりの下、自動車を作り続けているメーカーです。
こちらの記事ではそんなホンダのCMと、使用されている有名楽曲も合わせてご紹介します。

その他のメーカーのCMについてはこちら

オデッセイCM集!

初代オデッセイCM集

ギリシャ神話のオデュッセイアを語源とし、「長い冒険旅行」という意味の英語であるオデッセイ。
1994年に初代モデルが発売され、現在は5代目まで発売されています。
ホンダが提唱した生活創造車という意味のクリエイティブ・ムーバーの第一弾として発売され、今もなお売れ続けているホンダの基幹車種のひとつです。

上記の動画は初代のオデッセイのCMを集めた動画になっています。

初代オデッセイは1994年1999年まで生産・販売されたもので、1994年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞、また翌年の1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーの受賞しています。

耳に残る音楽とアダムスファミリーによるこのCMがオデッセイの人気を後押ししたと言っても過言ではありません!

アダムスファミリーによる初代オデッセイのCMはシリーズ化しており、当初はスタジオでアダムスファミリーがオデッセイに乗り込み車の紹介をするのみでしたが、次第にこどもたちの授業参観や夏祭り、タイムスリップをし江戸までドライブに出掛けたりと、コミカルなCMに変わっていきます。

アダムスファミリーはもともとアメリカの一コマ漫画が原作ですが、オデッセイのCMでは日本で彼らが生活する様子が描かれています。
テレビドラマ化やアニメ化、映画化もし、当時人気を博していたアダムスファミリーを販売戦略としてCMに起因したところがさすがホンダですよね!

2代目オデッセイ アブソルートCM

2代目オデッセイは1999年から2003年にかけて生産・販売されました。
このCMは2001年にマイナーチェンジされたスポーティモデル、アブソルート(Absolute)のCMです。

ローダウンサスペンションや17インチアルミホイールなど走行機能を高めたものなので、CMもスポーティでかっこいい印象を受けますよね!

3代目オデッセイCM

3代目のオデッセイは2003年から2008年にかけて生産・販売されました。

2003年にフルモデルチェンジを発表し、低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の機械式立体駐車場に入庫可能になりました。
初代から続いていた「ODYSSEY」も「OdyssEy」に変更になりました。

このCMはその3代目オデッセイのものです。
かっこよくクールな印象はあまり変わりませんが、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」の英語バージョンがBGMに起用されており、大人な印象も加わっていますよね。
「走るために美しい」とナレーションが入りますが、ホンダらしいキャッチ―な台詞です。

4代目オデッセイCM

4代目オデッセイは2008年から2013年にかけて生産・販売されました。

このCMは2013年のものです。
街中から高速道路、林道を走るオデッセイの映像と、「そして、オデッセイにたどり着く」というテロップから、どこへでもドライブで行けるオデッセイを想起させますよね!

フィットCM集!

初代フィットCM

初代フィットは2001年から2007年にかけて生産・販売されたものです。
発売当時の月販目標台数8,000台であったが、受注はなんとそれを大きく上回る48,000台。
この数値はトヨタの3代目プリウスが販売されるまで日本車歴代トップでした。

上のCMは2004年のものです。
曲はEPOのダウンタウン。
爽やかな曲調で街中を走るフィットがポップでかわいいですよね!

2代目フィットCM

2代目フィットは2007年から2013年にかけて生産・販売されました。

このCMは2010年のものです。
「スモールの革新をめざせ」、「デザインも使い勝手も、やりきる」、「小さなこだわりが全体を変える」、「世界中の人が乗るんだから」、「あきらめたら、そこまでだ」と、台詞はありませんが、キャッチ―なテロップが次々と表示されていきます。
前向きな言葉がなんともホンダらしく、車のCMではありますが心に響いてきますよね!

3代目フィットCM

これらは2013年から現在にかけて販売されているフィットのCMです。
2013年、フルモデルチェンジをしたフィットは初代からの設計思想はそのまま受け継ぎ、パワートレインや車体を新しく設計しなおし、性能を向上させています。

このCMはフィットの大きな魅力のひとつである燃費の良さを押し出したCMです。
直線上に伸びる長い道を颯爽と走るだけの映像ですが、ドライブしているような、わくわくした気持ちになれますよね!

このCMはナレーションと映像のみのシンプルなCMですが、ホンダらしい心に響く台詞がなんとも魅力的です。


好きなひとだけ好きならいい
分かるひとだけ分かればいい
本当にそうだろうか
世界のすべてのひとを
たった一台の車で満足させよう
夢物語、かもしれない
だが夢以上のエンジンはこの世にない
もう一度強くアクセルを踏もう
次のフィットを作ろう


ホンダの創設者、本田宗一郎さんの車に対する思いが伝わってくるようなCMですよね!

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ホンダカーズのCM集!

ホンダカーズは全国に2,000以上の店舗を構えるホンダの販売店です。特定車両の展示車や専門スタッフが充実したお店など、店舗によって様々な個性を持っています。

そして、店舗だけでなくホンダカーズのCMも個性がたくさん詰まったCMになっているんです!

こちらは各地方によって異なるホンダカーズのCMを集めたCM集です!
オデッセイやフィットのCMとは異なり、日常を舞台にした親しみやすいCMになっているのが特徴的ですよね。

この他にもホンダカーズのCMは綺麗な女優さんがコミカルな演技をしていたりと、ユーモアの溢れるCMがたくさんあるんです!

目を引くホンダのCM!

ホンダ ロゴ

出典:©Shutterstock.com/ Jonathan Weiss

ホンダのCM集、いかがでしたか?

オデッセイやフィットのCMは台詞が少なく、テロップやキャッチコピーでホンダの思いや車の魅力を伝えるものが多くありましたよね!
ホンダカーズのCMは女優さんがなんともかわいく、何度でも見たくなるようなCMです。

こだわりと個性あふれるホンダのCM、これからも楽しみですね!

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