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【原付免許取得方法】最速の取得方法や試験費用と試験問題や取得資格について解説

原付免許の試験問題攻略法を知りたい!

原付免許は必ずしも簡単でない

出典 :©Shutterstock.com/Catarina Belova

これまで原付免許はなんぞやといった事を記述してきましたが、原付免許の試験問題を攻略しなければ免許は取得できません。
原付の試験は簡単な試験のように思われがちです。

しかし実際の合格率をみてみると、実は50%程度なのが現状です。2人に一人の割合で落ちる人がいるということですね。

これは原付免許の試験問題が難しいことが理由ではなく、原付による事故が以前より増え、合格基準が厳しくなったようです。
しかし出題内容は、原付に乗る際のマナーに関することや道路標識についてなど、一般常識的なものなので、対策をきちんとしておけば受かる確率の方が高いです。

また、合格率が意外と低いのは「原付の免許試験は簡単」という意識が強いことから、ろくに勉強をしないまま試験に臨む人が多い為と言われています。
いくら簡単な試験でも無勉強で合格できるほど甘くはないので、注意が必要です。

原付免許の試験問題にしっかりと取組み、一度の試験で合格するためにはどのような点がポイントとなるか知る必要があります。

試験問題を解答するために与えられる時間は30分間です。30分間しかない、と言ってもいいでしょう。

この時間内に48問を解かなければいけません。
そうなると、時間を有効に使うことが重要になります。
わからない問題でつまずいて時間をかけてしまうと、その後のわかる問題に使う時間が少なくなってしまいますから、問題を最後まで読み、わからないと思ったら飛ばして次の問題に進む事が何よりのコツといえるでしょう。

一通りの問題を解き終わった後で、時間に余裕があれば、飛ばした問題に戻った方が効率的です。

難しく感じる問題は記述されている状況を思い浮かべ、安全であるかどうかを考えればわかりやすいので、何よりも時間が迫っていることを焦らずに「落ち着いて考える」ことです。

それでもコツを知りたい!

原付免許の試験問題には、実は「パターン」というものがあります。
出題される問題は、その元となる問題を少しひねったりして変化を加えているだけなのです。

なので、その典型王道パターンさえ把握・認識しておけば、大半の問題はわかるはずなのです。

問題集を買う場合には、できるだけ問題パターンの多いもの、ひっかけ問題の考え方が載っているものを選びましょう。

いきなり問題集に書込むのではなく、別の紙を用意して解いていき、答え合せをしながら解答欄の解説部分もしっかりと読み、なぜその答えになるのかを理解することが遠回りなようで実は一番の近道です。

自信がついたら問題集に直接書込みながら解答し、全問正解できるように知識を深めていきましょう。

原付免許を取得する上での心得

原付免許 取得

出典 :©iStockphoto.com/ilberkorn

原付免許の基礎知識や取得方法、試験問題などをまとめてみましたが、いかがでしたか?
原付バイクを運転し事故を起こすと、人生を左右する重大な事が発生することがあるかもしれません。

自分はもちろん、家族、友人、恋人、事故を起こした相手とその家族を巻き込む悲劇を起こしうる可能性もありますよね。
十分自覚を持って運転するようにしましょう。

バイクを購入したら必ず任意保険に入り、最低限の責任を果たすことを忘れないようにしつつ、楽しいバイクライフを送りましょう。

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