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スバル新型シフォン・シフォンカスタム発売!タントOEM「CHIFFON」の価格や燃費性能は?

スバルはダイハツの人気軽自動車であるタント/タントカスタムのOEM車を新型シフォン/シフォンカスタムとして、12月13日に発売しました。そんな新型シフォン/シフォンカスタムの価格や燃費など気になる情報をまとめてご紹介します。モアスペース軽自動車、軽トールワゴンを検討中の方は必見です!

スバル新型「シフォン/シフォンカスタム」発売!

シフォン・シフォンカスタム

2016年12月13日より、スバルから新型軽トールワゴンのシフォン・シフォンカスタムが発売されます。

また、近年、人気の高いモアスペース系の軽自動車となっていて、最新の安全装備も充実しています。
こちらの記事では、そんな新型シフォン・シフォンカスタムについて詳しくご紹介して行きます。

軽自動車をお探しの方だけでなく、4人以下の家族構成でファミリーカーを探している方、セカンドカーを探している方も必見です。

ダイハツのタントのOEM車

タント

ところで、この新型シフォン・シフォンカスタムですがどこかでみたことのあるデザインだと思われる方もいらっしゃるかも知れません。

それもそのはず。
このシフォン・シフォンカスタムはそれぞれ、売れ筋の軽トールワゴンであるダイハツのタント・タントカスタムのOEM車なのです。

ちなみに、2016年11月9日にダイハツの「トール」のOEMとなる新型コンパクト・トールワゴン「ジャスティ」の発表が行われました。

富士重工は、ダイハツの得意とする軽自動車・コンパクトカーの技術をスバルブランドに積極的に取り入れて行く姿勢のようです。

ダイハツの機能性とスバルの魅力を両方掛け合わせたシフォンは、軽自動車を検討している方にとってはかなり有力な選択肢と言えるのではないでしょうか。

スバル新型ジャスティの詳しい解説はこちら

タント・タントカスタムについてはこちら

シフォン・シフォンカスタムとタント・タントカスタムとの違いはこちら

スバル新型「シフォン/シフォンカスタム」のスペックや価格は?

新型シフォン・シフォンカスタムの基本性能

新型シフォンの基本的な性能については以下の通りです。

車種価格エコカー減税*3
車種名グレードエンジン駆動変速機消費税込消費税抜
シフォンL スマートアシスト660cc
直列3気筒
DOHC
2WDCVT1,285,2001,190,000
G スマートアシストCVT1,420,2001,315,000
L スマートアシスト4WDCVT1,414,8001,310,000
☆G スマートアシストCVT1,544,4001,430,000
シフォンカスタムR スマートアシスト2WDCVT1,617,8401,498,000
R Limited スマートアシスト2WDCVT1,652,4001,530,000
RS Limited スマートアシスト660cc
直列3気筒
DOHC ターボ
2WDCVT1,749,6001,620,000
R スマートアシスト660cc
直列3気筒
DOHC
4WDCVT1,742,0401,613,000
☆R Limited スマートアシストCVT1,776,6001,645,000
RS Limited スマートアシスト660cc
直列3気筒
DOHC ターボ
CVT1,873,8001,735,000


ダイハツのタントと価格について比較すると、全車種標準装備となっているスマートアシストⅢ(後述)、ターボ仕様や廉価グレードの有無などによって、シフォンの方がかなり高めの設定と言えます。

最新安全装備スマートアシストⅢを採用

スバルシフォンカスタムの魅力は、ダイハツタントのOEMのため、ダイハツ車の魅力をそのまま流用されている点です。

新型シフォンには、ダイハツ タント・タントカスタムの強みでも有る、安全装備「スマートアシストⅢ」が搭載されます。

主要な機能としては、

①衝突警報機能
②一次ブレーキ
③被害軽減ブレーキアシスト
④緊急ブレーキ

などが挙げられます。

スマートアシストⅡを超える第三世代の先進安全装備が搭載されているのは非常に魅力的ですね。

スバル新型「シフォン/シフォンカスタム」の燃費性能

シフォン・シフォンカスタム

気になる燃費性能のについてですが、まず、燃費性能を向上させるために、剛性を保ちながら、車両の徹底的な軽量化を図り、空力性能を向上させると同時に、燃費性能を向上させる最新の「エコドライブ」システムが搭載されているとのこと。

車が止まる手前で、エンジンを停止させたり、走行状況に応じでエンジンの作動をストップするアイドリングストップ機能が搭載されています。
また、アイドリングストップの機能を使いたくない場合には、スイッチでオフできるようになっているようです。

それらの努力の結果として、具体的な数値については、
「24.6〜28.0km/L(JC8モード)」
とかなりの低燃費になっています。

スバル新型シフォンカスタムの外装・内装デザイン

シフォン・シフォンカスタムの外装デザイン

シフォンカスタムのデザインは、基本的にはOEM提供元であるダイハツ タントとエンブレム以外の差はありません。

また、豊富なカラーラインナップが取り揃えられています。

↓シフォン

シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム

↓シフォンカスタム

シフォン・シフォンカスタム
スバル シフォンカスタム 2016年
シフォン・シフォンカスタム

この他にもシフォン9色、シフォンカスタム8色がラインナップされていて、全17種類のデザインから選ぶことができます。

シフォン・シフォンカスタムの内装デザイン

軽トールワゴンの最大の魅力は、やはり軽自動車とは思えないほどの室内空間の広さです。

「ドアを開けると、想像以上の広々空間。
実はおでかけって、クルマの中にいる方が長かったから。
お部屋みたいにくつろげて、毎日一緒にいたくなる。」
(スバルシフォン公式ホームページ)

と謳われているように広く、快適な室内となっています。

また、運転席・コックピッドに関しても大きな窓にこだわっていて、気持ちのいい運転が実現されているようです。

シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム
シフォン・シフォンカスタム

軽トールワゴンの新たな選択肢!スバルの新型「シフォン/シフォンカスタム」

シフォン・シフォンカスタム

12月13日より発売された、スバルの新型シフォン・シフォンカスタムについてご紹介してきました。

ダイハツの大人気車種であるタントのOEM軽自動車ということでなかなか期待ができる新型自動車だと思います。

スバルの軽自動車のイメージはあまり強くありませんが、ダイハツの軽自動車の魅力をうけつぎ、軽自動車ながらにファミリーカーとしても使える室内の広さと、スバルブランドがかけ合わさって、軽トールワゴンのかなり有力な選択肢となるのではないでしょうか。

なお、発売当日(12月13日)から、すでに一部のスバルディーラーでは実車が用意されているようです。


気になった方は、ぜひチェックしてくださいね。

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