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新型アウディS4・S4アバント最新情報|進化した性能や燃費など全情報

アウディA4のハイパフォーマンス車であるアウディS4・S4アバント。 アウディA4のモデルチェンジに合わせて、こちらも新型で登場が決定しました。 気になる新型アウディS4・S4アバントの価格や燃費、スペック、発売日等の最新情報をお伝えしていきます。

アウディS4・S4アバントがモデルチェンジ!

新型アウディ S4

アウディ S4 新型

新型アウディS4アバント

アウディ S4 アバント 新型

2016年4月に新型にモデルチェンジしたアウディA4。アウディA4はセダンタイプ、ステーションワゴンタイプのアバント、オールロードクワトロの3モデルがあり、今回、A4のハイパフォーマンス車としてセダン、アバントの2モデルがS4で登場しました。

新型アウディS4と新型アウディS4アバントのモデルチェンジの内容を詳しく見ていきます。


15年モデル ア…
640.0万円
本日の在庫
23
平均価格
334.7 万円
本体価格
85 ~ 640 万円


ベースグレード
619.0万円
本日の在庫
31
平均価格
345.2 万円
本体価格
98 ~ 619 万円

新型アウディS4・S4アバントの価格

価格はアウディS4が839万円、アウディS4アバントが868万円と旧モデルと比べて共に33万円アップ。この違いについて、下記で詳しくお伝えしますが、エンジンスペック、内装、安全装備と最新技術が盛り込まれています。

新型アウディS4・S4アバントの燃費

アウディ S4 新型 2016年

気になる燃費ですが、カタログ燃費(JC08モード)では、

新型アウディS4:12.7km/L
新型アウディS4アバント:12.6km/L

と、従来のモデルとほとんど変化がありません。
燃費が従来と変わらない中でエンジンのスペックに大きな変化がありました。

燃費を抑える工夫

7速、8速の高速ギヤに対して高めのレシオを与えることでクルージング時の燃料消費を抑える工夫が施されています。また、走行速度55km/h以上でアクセルペダルから足を離すと自動的でフリーホイーリングモードに切り替わる仕様になっています。

これにより駆動抵抗を減らす効果があり、燃料消費抑制に繋がっています。

新型アウディS4・S4アバントのスペック

エンジンスペック

アウディ S4 新型 エンジン

■従来モデル
V型6気筒 3.0L スーパーチャージャー
最高出力 245kW(333PS)
最大トルク440Nm(44.9kgm)

■新型モデル
V型6気筒 3.0L DOHC24Vインタークーラーターボ
最高出力260kW(354PS)
最大トルク500Nm(51kgm)

エンジン仕様の変更に伴い性能がアップ

従来型よりも最高出力は15kW/21ps、最大トルクは60Nm増強されています。
8速ティプトロニックとクワトロフルタイム4WDシステムを組み合わせることで、運動性能が向上し、0~100km/h間の加速にかかる時間は4.7秒を記録しました。(セダン・欧州仕様車測定値)

この新型エンジンは、アウディ独自のBサイクル燃焼方式を採用し、従来モデルに対して高いパワーとドライバビリティを実現しています。それでいて燃費の維持をも可能しているのは、アウディのBサイクルエンジンの特徴であり、A4のハイパフォーマンス車であるS4にはとても適しています。

さらに過給方式を従来のスーパーチャージャーからターボチャージャーに変更し、トルクとレスポンスも改善することでより高度な走りを実現させています。

新型S4/S4アバントのBサイクルエンジンとは?

ターボチャージャーによる過給システムと可変バルブタイミング機構の組み合わせと、圧縮比を通常より高く設定し、高出力と高燃費を両立させる燃焼方式を「Bサイクル」といいます。これはアウディが独自に開発したエンジンシステムです。

従来のミラーサイクルエンジンは、燃費効率を高めるために、圧縮行程前段階の膨張比のアップを図っています。空気量を下げるために吸気の際、バルブを通常エンジンより早めに閉じる仕組みが取られています。

新型S4/S4アバントのボディサイズ・車重

アウディ S4 新型

■S4
全長:4,745mm(従来モデル比+15mm)
車幅:1,840mm(従来モデル比+15mm)
車高:1,410mm(従来モデル比-10mm)
車重:1,680kg(従来モデル比-100kg)

■S4アバント
全長:4,745mm(従来モデル比+15mm)
車幅:1,840mm(従来モデル比+15mm)
車高:1,435mm(従来モデル比-10mm)
車重:1,690kg(従来モデル比-140kg)

シリンダーブロックのアルミ化等により、エンジン単体だけで従来モデル比より-14kgされました。また、前後ウィッシュボーン式サスペンションはスポーティ仕様に変更され、車高は通常のA4よりも20mm下げられています。

よりスタイリッシュさに磨きがかかった仕上がりになっています。

パワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオ

それぞれのパワーウェイトレシオ・トルクウェイトレシオを比べていきます。この数値は、車の性能を図る指針として非常に重要な数値です。

■S4のパワーウェイトレシオ
従来モデル:5.34kg/PS
新型モデル:4.75kg/PS

■S4のトルクウェイトレシオ
従来モデル:4.05kg/Nm
新型モデル:3.36kg/Nm

■S4アバントのパワーウェイトレシオ
従来モデル:5.50kg/PS
新型モデル:4.77kg/PS
■トルクウェイトレシオ
従来モデル:4.16kg/Nm
新型モデル:3.38kg/Nm

S4、S4アバントと従来モデルと比較しても新型モデルの高性能さが明確に分かります。

新型S4/S4アバントのトランスミッション

両モデルともに従来の7速ティプトロニックから8速ティプトロニックに多段化されました。
スピードに合わせて1段階シフトアップが可能になりました。

新型S4/S4アバントの駆動方式

クワトロフルタイム四輪駆動システムが採用され、前:後が40:60の割合で分配するアウディ特有のセッティングが施されています。

トルクベクタリング、リヤスポーツディファレンシャル(オプション)も加えられており、スポーティーな新型S4にふさわしいトラクションと敏捷性をもたらしています。

新型アウディS4・S4アバントの安全装備

アウディ S4 アバント 新型

アシスタンスシステムは、新しいアウディA4やQ7に採用済みの衝突防止システム「アウディプレセンス」を搭載しています。また、アウディサイドアシスト、アウディプレセンスリヤを標準装備し、前方はもちろん後方や側方もセンサー、カメラを用いて常時監視できるようになっています。

さらに、トラフィックジャムアシスト付きアダプティブクルーズコントロール(渋滞時にアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動化するシステム)を標準装備しています。
この機能は、将来の自動運転につながる先進技術です。

安全装備にもアウディ最新の技術が投入されており、期待が高まる新型モデルチェンジと言えます。

新型アウディS4・S4アバントの内装・インテリア

アウディS4の内装

アウディ S4 新型 内装

アウディ S4 新型 内装

アウディS4アバントの内装・インテリア

アウディ S4 アバント 新型 内装

アウディ S4 アバント 新型 内装

両車ともに右/左ハンドルが用意されており、アウディの特徴でもあるMMIシステムは、最新ナビが搭載されています。

また、オプション装備ですが、バーチャルコックピットやヘッドアップディスプレイなどの最新機能もS4としては初めて準備されています。

新型アウディS4・S4アバントの発売日

アウディ S4 新型

アウディS4/S4アバントは2016年10月25日より、受注受付がスタートしています。
納車予定日は2016年12月下旬です。


15年モデル ア…
640.0万円
本日の在庫
23
平均価格
334.7 万円
本体価格
85 ~ 640 万円


ベースグレード
619.0万円
本日の在庫
31
平均価格
345.2 万円
本体価格
98 ~ 619 万円

新型モデルチェンジを果たしたS4/S4アバントに期待が高まる!

アウディ S4アバント 新型

様々なスペックが上位にグレードアップしたアウディS4とS4アバント。
高性能エンジンはもちろん、安全装備やスポーティーな外装と最先端の技術を惜しみなく1台に詰め込んでいます。

セダン・ステーションワゴンでありながら高加速を実現した新型アウディS4・S4アバントに今から心が踊りますね。

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