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【暑い夏の車中泊はこれを読め】夏の暑さ対策グッズと注意点5選

暑い夏の時期に車中泊をする際に、気を付けるべき注意点や対策はどのようなものがあるのでしょうか。この記事では、暑い夏に車中泊する際の対策、便利なグッズ、注意点の5選を紹介します。夏に車中泊するときは是非これを読んでください。

車中泊の夏の暑さ対策のグッズと注意点5選を紹介!

夏の車中泊は暑さ対策が必須!

出典:©Shutterstock.com/i am way

暑い夏で車中泊を行うには、如何に暑さを和らげ、快適に車内で過ごせるかを考えることになります。暑さ対策用のグッズはたくさん販売されていますが、多すぎてどれが有用なのかわからないという方が多いかと思います。

そこで、この記事では、暑さ対策になるものはもちろん、その他の付加価値のあるものを選び、おすすめグッズ5選として紹介します。

暑い夏に車中泊を行う際には、是非参考にしてみてください。

車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その1

日よけ虫よけウインドーネット

窓を開けたままにしていると、虫が車内に入ってきて、快適に車中泊を行えなくなってしまうことがあります。それを抑制するためにおすすめするのが、この車用網戸です。

これを使うことによって、窓を開けて快適に車中泊を行うことができ、蚊などの虫が入ってくることも抑制できます。

この車用網戸は虫の侵入を防いで風通しを良くするだけではなく、昼間に運転する際には日焼け対策にもなるので、車中泊以外でも使用用途があります。

取り付け方も、ドアの上部から被せてマジックテープで止めるだけなので、簡単に行えます。

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車中泊で使いました。
2枚1セットになっているところが良いです。
ネットは窓にかぶせるだけです。
黒いので、外からの視線も多少遮ってくれます。
空気の通りは、窓を締め切るよりはだいぶ良いです。
蚊も入ってきません。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その2

CJ メンズ 爽快ボディシート

クラウディア・ジャンセンが販売しているボディシートです。汗をかいたときにはコレです!

ベタつき、臭いをふき取り、体を清潔に保ってくれます。1枚で全身をふき取ることができるので、場所の関係でお風呂に入れない場合は非常に役立ちます。

また、起きたときの寝汗を拭く際にも役立ちます。

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車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その3

超小型携帯充電式電池扇風機

携帯用の小型扇風機です。

内臓電池やモバイルバッテリーで動くので、エンジンを切った状態でも使用でき、就寝時に暑さが気になる場合に有用です。

軽量で携帯にも向いており、首からぶら下げるための紐が付属されているので、それを使って首からぶら下げて使用することも可能となっており、車内から出て外出する際にも暑さを和らげることができます。

車中泊だけではなく、日常生活でも使用できる点がグッドです。

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車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その4

BONFORM 車用カーテン

BONFORMが販売している車用カーテンです。フリーサイズなので、コンパクトカーから1ボックスカーまで、幅広い車に取り付けることが可能です。

取り付け方も簡単で、付属されているフックに紐をかけるだけです。日中の日差しや、外からの視線によるプライバシーを守りたい場合には、おすすめの商品となっています。

特に真夏の日差しは紫外線の問題もあるので、それを対策するためにもこのカーテンが有用です。

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車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その5

シャツクール 冷感ストロング大容量 280ml

シャツにかけるスプレーです。これを使うことによって、体に熱がこもるのを防ぐことができます揮発性の冷感成分は蒸発が早く、少しの間しか冷感を味わえません。

そこで、これを使って衣服に付着させて、汗を通して肌に伝えることによって長時間冷感を持続させることができます。持続時間は2時間と長めです。

シャツの上からシュッとかけるだけなので、使い方も簡単です。

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外出時に清涼感を感じられるのはもちろんですが、我が家では熱帯夜対策に利用しています。

これからの季節、睡眠の質は重要です。

しっかり寝て夏を乗り切りたいもの。

寝る前にパジャマにスプレーしてみてください。

熱帯夜なのに汗ばむ所をヒンヤリクールダウンしてくれます。

涼しく寝るアイテムはいろいろありますが、これほど安価で効果的なツールは無いですよ。

もう一度使うと手放せません。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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車中泊する際の5つの注意点!

車中泊する際の注意点

出典:©Shutterstock/Dmitry Sedakov

車中泊には、防犯、安全、体調管理、マナーといった様々なリスクが伴います。
続いては、そうしたリスクへの対策としての5つの注意点をご紹介いたします。

車中泊する際の注意点その1:駐車場所の注意点

車中泊する際は、夏は特に駐車場所が重要です。

エアコンを常時つけたいところですが、エンジンを付け続けると騒音や排気ガスの問題があり、これは車中泊する上でのマナー違反になります。よって極力、風通しの良い涼しい日陰に駐車するようにしましょう。

車中泊する際の注意点その2:防犯上の注意点

車中泊は、時期や季節によらず常に防犯上の問題が付きまといます。

まずは車内を外から見えないようにしましょう。
「車中泊の夏の暑さ対策グッズ5選その1」でご紹介した「日よけ虫よけウインドーネット」もある程度有効です。

車中泊する際の注意点その3:体調管理上の注意点

まず直射日光は絶対に避けましょう。そしてこまめに換気することも大事です。「車中泊する際の注意点その2」で紹介した「日よけ虫よけウインドーネット」を使うととても効果的です。

しかし、直射日光を避けてこまめに換気したとしても、脱水症状や熱中症を必ずしも防げるわけではありません。日本の夏は湿度が高いため、炎天下の室外に限らず、室内で熱中症になってしまうお年寄りもたくさんいます。こまめに水分補給をしましょう。

車中泊する際の注意点その4:服装の注意点

夏の車中泊を快適に過ごすためには、通気性がよくあまり密着しない服装がこのましいです。横になる際に寝汗をかいても、通気性の良い服であればすぐに汗が乾き、夜を快適に過ごせます。

車中泊する際の注意点その5:事故を起こさない為の注意点

「車中泊する際の注意点その1」では、エンジンをかけずに車中泊するようにおすすめしましたが、実はエンジンを付けない方が望ましい理由がもう一つあります。

これはエンジンをかけたまま運転席で就寝した際のリスクです。運転席で就寝中、気づかないうちにアクセルを踏み込んでしまうと、レーシング(空ぶかし)状態になり、火災の原因となります。

夏の車中泊は暑さ対策を徹底的に!

夏の車中泊は暑さ対策しよう!

出典:©Shutterstock.com/enol.sosa

夏の車中泊の暑さ対策&グッズと注意点5選はいかがでしたか?

快適に眠る工夫をすることと、車内を暑くしないように、あらかじめ対策を練っておくことが、夏の車中泊を楽しむ条件となります。

夏に車中泊をする際には、是非この記事を参考にして快適な車中泊を楽しんでください。

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