ミニの中古車人気おすすめランキングTOP10!MINI最新の中古相場価格もご紹介

かわいらしいルックスと楽しいハンドリングに定評のあるミニ。しかし、新車で購入しようと思うとどうしても価格がネックとなってしまう人もいると思います。それならば、中古車に着目してみてはいかがでしょうか?BMWブランドとなったミニも今年でデビュー15周年を迎え、中古ラインナップも豊富になってきました。

小さな高級車MINIは中古がお買い得!

プレミアムコンパクトカーの代名詞のミニ。小さいながらも新車価格がなかなか立派なことでも知られています。

価格の割には車格が小さく、なんとなく割高感のあるMINIですが、BMWのDNAを受け継いでいるだけあって、走行性能の高さは、数多くのコンパクトカーの中でも群を抜いています。

そんな小さな高級車のミニも中古なら意外と手の届きそうなモデルは多いのです。そこで今回はミニの中古車おすすめランキングをご紹介したいと思います。

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クーパーS クラ…
329.4万円
本日の在庫
461
平均価格
139.3 万円
本体価格
15 ~ 378 万円

ミニの中古車人気おすすめランキング10位 MINIロードスター R59

出典:http://www.favcars.com/

ロードスターと言えばマツダのロードスターがメジャーですが、ミニにもロードスターなるモデルが存在します。ソフトトップは手動で開閉、2シーターと乗り手をかなり選ぶ車ですが、運転する楽しさはミニクーパーファミリー随一と言ってよいでしょう。

スタイリングから人気の高い車ではありますが、実用面では劣る点が多く、販売台数が振るわなかった車でもあります。そんな背景もあり、新車価格は344~481万円とベースモデルよりも圧倒的に高いですが、中古価格は200万円を切るモデルも存在しています。

グレードは1.6L自然吸気エンジンを積むクーパーと1.6LターボエンジンのクーパーS、ジョンクーパーワークス(以下、JCW)があります。モデルチェンジすることなく生産を終了してしまったので、現在は中古市場でのみ購入することができます。

ミニの中古車人気おすすめランキング9位 MINIクーペ R58

ミニ クーペ

出典:http://www.favcars.com/

ミニ史上最もホットなモデルと言われているミニクーペ。ネーミングからも分かるように水平基調のルーフを持つミニファミリーとは大きく異なるデザインとなっています。

かなり特徴的なルーフですがこれはヘルメットルーフと呼ばれ、スポーティさをより強調するための形状でもあります。その恩恵もあり全高もベースより50mm低くなっているにも関わらず、乗員の頭上スペースはしっかり確保しています。ちなみにフロントウィンドウも13度寝かされています。

さらに、ルーフスポイラーに加えて、トランクリッドに電動格納式のリヤスポイラーが装備されています。このリヤスポイラーは時速80km/h以上で上昇、時速60km/hを下回ると格納されます。(ミニロードスターも同様)

ボディは剛性を上げるためコンバーチブルがベースとなっており、オリジナルのミニより重くなっていますが、空気抵抗が良くなっているため、燃費、加速ともにミニクーペに軍配が上がります。

2人乗りと割り切ったこともあり、シートのリクライニングこそ最小限抑えられていますが、荷室容量は280Lとミニとしては異例の広いスペースを実現。二人乗りの車と思えば、意外に実用性は悪くありません。

ミニロードスターと同様、非常にマイナーなモデルなこともあり、2015年2月に惜しくも生産を終了してしまいました。街中を走っていたら目立つこと間違いありませんね。

ミニの中古車人気おすすめランキング8位MINIペースマン R61

ミニペースマン

ミニロードスター、ミニクーペに続いてニッチなモデルがこのペースマンです。2016年末には生産終了となる予定です。

ミニのコンパクトSUV、クロスオーバーとは兄弟車種に当たりますが、傾斜したルーフや横長のテールランプなど、ベースのクロスオーバーとは随分と異なる印象に仕上がっているのがペースマンの特徴です。ジャンル的にはにSUVクーペに位置付けられ、BMWグループではこれをSAC(スポーツアクティビティクーペ)と呼んでいます。

ルーフが後方に行くに連れて下がっているのでデザイン重視のフォルムではありますが、後部座席の居住性はクロスオーバーと遜色ありません。ペースマンはミニとしては初めて後席を独立2座にしたモデルでもあり、快適さはむしろクロスオーバーよりも上と評価する人もいます。3ドア故に乗降性はさすがに劣りますが、見た目よりも快適なクルージングが楽しめます。

スタイリングに対する評価は非常に高い車ですが、クロスオーバーの実用性の影に隠れてしまったことや、発売当初は価格がやや高めに設定されていたこともあり、販売台数はそれほど多くありません。

ミニクーペと同じくスポーツモデルということもあり、下位グレードのワンは設定がありません。クロスオーバーのディーゼル導入と共にクーパーDが追加されましたが、高出力版となるクーパーSDは設定されておらず、ガソリンターボのみになります。新車価格は308~477万円となっています。

ミニの中古車人気おすすめランキング7位MINIクラブマン F54

出典:http://minicooper-sketch.com/

第3世代ミニのCセグメントモデルとして登場したクラブマン。クラブマンとしては2代目となります。シューティングブレークであることは従来モデルと同じですが、サイズの拡大や後部ドアの追加など、利便性に大きな変化が見られます。名前以外は別物という認識の方が正しいかもしれません。

現行MINIの中では、最も大きく、最もラグジュアリーなモデルで、ワンランク上の高級車のような雰囲気もあります。エンジンバリエーションが非常に多く、ガソリンモデルはワンからJCWまで、ディーゼルモデルに四駆モデルも設定されています。

現行モデルであることや発売してまだそれほど経っていないことから中古市場でも価格はやや高めとなりますが、家族でミニに乗りたい、みんなで楽しくドライブに行きたいという人には打ってつけのモデルです。新車価格は290~410万円となっています。

ミニの中古車人気おすすめランキング6位 MINI R50・R53

こちらは2001年に登場したBMWになって最初のミニです。R50は自然吸気エンジンのワンとクーパー、R53はターボエンジンを積むクーパーSに当たります。エンジンはクライスラーと共同開発したもので、ATモデルは無段変速のCVTを採用しています。(MTモデルは5速)

2代目以降のミニと比べると、エンジンや走行フィールはやや独特なものとなっており、ミニが掲げるゴーカートフィールが最も色濃く出ているモデルかもしれません。

2001年の発売から15年以上経っていることもあり、中古車は50万円を切るモデルも多くあります。ただし、2代目と比較すると、やや故障が多いとの声もあるので、修理代や維持費はやや多く見積もっておいた方が良いかもしれません。

ミニはキープコンセプトというモデルチェンジをしても大きなデザインの変化がないことでも知られていますが、街行くミニを見てみると、今でも初代ミニは多く見かけることができます。しっかりメンテナンスさえ行えば、まだまだ乗れる証ですね。

ミニの中古車人気おすすめランキング5位 MINIコンバーチブル R57

出典:https://clubmini.jp/

世界的に見ても数少ない4座オープンカーであることがミニコンバーチブルとロードスターの大きな違いです。2シーターのロードスターに比べると実用的なモデルですが、やはり乗り手を選ぶモデルではあります。

しかし、電動で幌の開閉が可能なので気軽にオープンエアが楽しめ点やサンルーフ的な使い方ができるソフトトップは、状況に合わせて臨機応変な使用ができます。この幌は時速30km/h以内であれば、走行中でも開閉が可能です。

後部座席も快適とは言えませんが、万が一の時は4人乗車ができるので、やはり安心感がありますね。下向きに開くリアゲートは約80kgまでの重さに耐えられるようになっており、簡易荷物置きとして役立ちます。

2016年に3代目となる新型が登場したことで、旧型は価格もお手頃になってきています。さらに新型モデルはMTの設定がないため、シフトチェンジを楽しみたいならこちらの2代目がおすすめです。

ミニの中古車人気おすすめランキング4位 MINI5ドア F55

出典:http://minicooper-sketch.com/

ミニ3ドアがベースの5ドアモデル。全長を拡大することで、後部座席と荷室に余裕を持たせています。4人乗りから5人乗りに変更されていますが、ベンチシートの真ん中は足元にドリンクホルダーがあることもあり、常用は難しいかもしれません。しかし、これまでのミニにはなかった実用性が加わり、より多くの人に楽しんでもらえるモデルになったことは、喜ばしいことですね。

第3世代のミニなので、真ん中の大きなメーターに変わり8.8インチのディスプレイを装備できるようになっているのも、新型モデルの特権です。楽しいインテリアも魅力のひとつとなっているミニですが、ナビの設置個所に悩まされたという人は多いのではないでしょうか?

クラブマンと差別化を図るため、リアウィンドウを寝かせ、間延びしないように工夫が施されています。日本導入モデルは今のところ、ATのみとなっています。

ミニの中古車人気おすすめランキング3位 MINIクロスオーバー R60

2011年に登場した初代ミニクロスオーバーは、ミニらしいスタイリングはそのままに、近年のトレンドであるSUVテイストを盛り込んだモデルです。サイズは確かにオリジナルのミニに比べると大きいですが、車両間隔を掴みやすく運転しやすいモデルになっています。

従来のミニよりも後部座席は広く、トランクスペースも実用的になりました。また、ミニとしては初めて後部ドアを設けたモデルとしてデビュー当時は話題となりました。内装のデザインコンセプトも他のモデルと共通のため、ミニに乗っているという実感はクロスオーバーでも十分に湧いてくるでしょう。

横幅の拡大でデザインの自由度が高くなったこともあり、ミニ・センターレールという新しい装備も加わりました。車内の真ん中を通るレールにカップホルダーやスマートフォンホルダーなど様々なアイテムを自由に配置できるので、車内を自分仕様にアレンジする楽しさも加わりました。

ニューモデルの発売を控えているため、初期に登場したモデルは100万円台で購入できるモデルも多くなっています。中でもSUVらしいキャラクターをより際立たせるディーゼルモデルが好評です。

サイズが大きいという声がよく聞かれましたが、全長はCセグメント車よりも小さく、日本仕様は立体駐車場にも収まるサイズです。次期型ミニクロスオーバーはボディサイズが大きくなるので、ミニマムなコンパクトSUVを求める方には、こちらがおすすめです。

ミニの中古車人気おすすめランキング2位 MINIクラブマン R55

出典:https://clubmini.jp/

先代のクラブマンは現行モデルの大型高級路線化したクラブマンとは別物です。こちらは第2世代の3ドアモデルがベースとなっており、現行モデルのミニ3ドアとミニ5ドアの関係に近いです。

しかし、運転席側に設けられたクラブドアは意外に便利で乗り降りの際だけではなく、手荷物を後部座席に放り投げるシーンでも使い勝手の良さは実感できます。観音開きのリヤゲートはミニの中ではクラブマン唯一の装備であり、所有感の高い仕上がりとなっています。開けるときは、ダンパーの力も手伝って、ドアノブを軽く引っ張るだけで半自動的に開きます。

運転した感覚は3ドアモデルに近いため、プラスアルファの使い勝手を求める人には根強い人気があります。

ミニの中古車人気おすすめランキング1位MINI3ドア R56

出典:https://clubmini.jp/

中古市場で最も人気があるのは、やはり王道の3ドアハッチバックでした。中でもBMW謹製エンジンを搭載する2代目は初代と比べても信頼性も高く、おすすめです。

後部座席は広いとは言えず、トランクも限られた荷物しか積むことができませんが、人気の理由は、老若男女に愛されるデザインと楽しいドライビングではないでしょうか?思い出に残るドライブは快適な車内だけではなく楽しい運転フィールも大切だという事を気が付かせてくれます。

クラシック時代のミニにならった豊富なボディバリエーションも魅力ですが、価格と性能のバランスから見ても最も購入しやすいモデルです。

ワン~JCWまですべてのグレードが設定されているため、ゆったり走りたい人にも圧倒的な加速を楽しみたい人にもおすすめできます。

MINIには車と一括りにはできない魅力があります

出典:http://minicooper-sketch.com/

ミニの中古車人気おすすめランキングTOP10はいかがでしたか?3ドアハッチから始まったBMWミニもこうしてみるとボディバリエーションの多さにはちょっと驚きですね。

明らかに、万人受けしなさそうな乗りたい人だけ乗ればいいというようなモデルがあるのも、運転の楽しさを追求するミニならではのラインナップと言えます。

車には様々なモデルがありますが、一度はこんな遊び車を所有してみても良いのではないでしょうか?

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クーパーS クラ…
329.4万円
本日の在庫
461
平均価格
139.3 万円
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15 ~ 378 万円

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