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車幅が広い車&車幅が狭い車ランキングTOP5!

車幅というのは、車を選ぶ上で重要な要素のひとつです。 皆さんは車幅の広い車、狭い車、どちらが好きですか? 今回は、それぞれのランキングTOP5とその車の魅力を紹介していくので、車幅に興味がなかったという人も新しい発見をしていってください!

車幅が広い車と狭い車どちらが好み?

どちらが好み

出典:http://www.barrett-jackson.com/

あなたは車を選ぶとき、なにを基準にしますか?
デザイン、燃費、価格、走行。好みは千差万別ですね。
今回は、その中でも、「車幅」に注目してみました。
車幅が広い車、狭い車、世界にはたくさんの車があり、また、それぞれ違った魅力がありますよね。
それぞれのメリットも紹介していくので、ぜひ、車選びの参考にしてみてください。
それではさっそく、車幅が広い車TOP5を、5位から順に見ていきましょう。

※より多くの車種を紹介するために、同じ車種が2モデル以上ランクインする場合はランク外とします

車幅が広い車ランキング5位『ランボルギーニ・ムルシエラゴロードスター』

ランボルギーニ・ムルシエラゴロードスター

出典:http://www.goo-net.com/

□グレード:LP640(2008.4)
□車幅:2,058mm

車幅を広く設けるのには、当然意味があります。
そのひとつが、大きなエンジンを搭載できるということです。
イタリアの自動車メーカー・ランボリギーニからかつて販売されていた「ランボルギーニ・ムルシエラゴロードスター」には、V型12気筒エンジンが採用されていました。
その見事な走りと独特のデザインで、現在でもスーパーカーファンに人気の高いモデルです。

車幅が広い車ランキング4位『キャデラック・エスカレード』

出典:http://www.calwing.com/

□グレード:Premium(2015.2)
□車幅:2,065mm

「キャデラック・エスカレード」は、アメリカのGM(ジェネラルモーターズ)の高級車部門にあたるキャデラック・ブランドから販売されているSUVです。
車幅が広いことのメリットのひとつに大きなタイヤを装着できるということがあり、そのような理由から、アウトドア志向の強いSUVの車幅は広い傾向にあるのです。
1997年に発売して以来、根強い人気のキャデラック・エスカレードは、V型8気筒エンジンと4WDの力強い走りで、オフロードをものともしない魅力的な車です。

車幅が広い車ランキング3位『メルセデスベンツ・Gクラス』

メルセデスベンツ・Gクラス

出典:http://www.favcars.com/

□グレード:G550 4×4 Squared w463(2016.4)
□車幅:2,100mm

ドイツの高級自動車メーカーから販売されている「メルセデスベンツ・Gクラス」。
こちらも、SUVです。
もとは軍用車両だったものを民生用にアレンジンしているため、高級感を保ちながらも無機質なボディが魅力です。
また、同車は防弾仕様車の技術をベースにした「ポータルアスクル」を採用しており、最低地上高は460mm、渡河深度は1,000mmの実力で、高い走破性を自慢にしています。

車幅が広い車ランキング2位『シボレー・シェビーバン』

出典:http://www.goo-net.com/

□グレード:G20-RV(1990.11)
□車幅:2,140mm

「シボレー・シェビーバン」は、GM(ジェネラルモーターズ)のブランドのひとつであるシボレーから販売されている7人乗りのミニバンです。
車幅が広いということは室内空間も広いということ。室内空間を広く設けている車種の多いミニバンの中でも、同車は特に広々としているというわけです。
エンジンは高級車の代名詞ともいえるFRを採用しており、優れたハンドリングが自慢のひとつです。

車幅が広い車ランキング1位『ハマー・H2』

出典:http://www.favcars.com/

□グレード:type-G(2016.12)
□車幅:2,180mm

現在は廃止になっているGM(ジェネラルモーターズ)のSUVブランド、ハマー。
そこからかつて販売されていたH2は、全長5,180mm×全幅2,180mm×全高2,060mmとスーパービッグサイズですが、決してそれだけはなく、その居住性は高い評価を得ています。
日本の狭い道路には少々そぐわない車ですが、オフロードを豪快に走る姿は圧巻の一言に尽きます。
ちなみに、Type-Gの2007年モデルも2,060mmと、4位のキャデラック・エスカレードに次ぐ車幅を誇ります。

つづいては、車幅の狭い車TOP5を、5位から順に紹介します。

車幅が狭い車ランキング5位『ダイハツ・ミラジーノ1000』

ダイハツ・ミラジーノ1000

出典:https://commons.wikimedia.org/

□グレード:X(2004.6)
□車幅:1,495mm

2002年から2004年にわたってダイハツ工業から販売されていた「ダイハツ・ミラジーノ1000」は、4人乗りハッチバックの小型車です。
同社の軽自動車「ダイハツ・ミラジーノ」から受け継いだ、老若男女問わず愛されるクラシックなデザインが魅力です。
ちなみに、車幅が広い車ランキング1位の「ハマー・H2」と比べると、その差は685mmもあります。

車幅が狭い車ランキング4位『光岡・レイ』

出典:https://commons.wikimedia.org/

□グレード:Base Grade(1999.9)
□車幅:1,475mm

「光岡・レイ」は、光岡自動車からかつて発売されていた軽自動車です。
メッキパーツを多用したボディと内装の木目調パネルが個性的ですね。
「本当に魅力を感じるレトロには本質的で普遍的な麗しきものがある」という考えのもとつくられた同車は、そのコンセプト通り現在でも人を魅了するデザインに仕上がっています。

車幅が狭い車ランキング3位『三菱・ピスタチオ』

出典:http://kakaku.com/

□グレード:Base Grade(1999.12)
□車幅:1,475mm

1999年に三菱自動車から50台限定で発売された「三菱・ピスタチオ」は、ハッチバックタイプの乗用車です。
燃費の低減をコンセプトにしている同車は、4A31型1,094cc DOHC16バルブ直列4気筒GDIエンジンにアイドリングストップを備え、10・15モードで30km/Lを走ります。
車名はナッツのピスタチオに由来しており、カラーもそれをイメージしたシトロンイエローとロアールグリーンのみとなっています。

車幅が狭い車ランキング2位『ローバー・ミニ』

出典:http://www.goo-net.com/

□グレード:Mayfair[メイフェア](1991.6)
□車幅:1,440mm

ローバー・ミニは、イギリスのBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が生んだ大衆車です。
日本と同じく狭い道の多いヨーロッパでは、「ローバー・ミニ」のような車幅の狭いコンパクトカーの需要は絶大です。
また、発売された1959年当時、同車は世界で初めて量産された前輪駆動車でした。
かつてはローバー・ミニ・メイフェアの特徴といえば1,000ccの排気量でしたが、1991年で1.0Lモデルの生産が終了し、それ以降はローバー・ミニ・クーパーと同じ1.3Lとなります。

車幅が狭い車ランキング1位『スバル・ドミンゴ』

出典:http://kakaku.com/

□グレード:GV-R(1996.9)
□車幅:1,415mm

車幅わずか1,415mmでありながら7人乗りの「スバル・ドミンゴ」は、スバル(富士重工業)から販売されていたワンボックスカーです。
小型で狭い道の走行が容易な上に収容力の高い「スバル・ドミンゴ」は、山間部の小規模なペンションや旅館の宿泊客送迎車としても重宝されました。
ちなみに、同車は1992年に発売されたGVモデルも1,430mmと、ローバー・ミニの車幅を下回ります。

車幅の広い車と狭い車・それぞれの魅力

出典:http://www.favcars.com/

「車幅が広い車&車幅が狭い車ランキングTOP5!」はいかがでしたか?
車幅の広い車ランキングでは、アメリカのメーカーから発売された車が3台ランクインしていました。
広大な土地を持つアメリカにふさわしい結果ですね。
また、大きなタイヤを必要とする、SUVも3台を占めていました。
車幅の狭い車ランキングでは、5台中4台が日本の車でしたね。
狭い道路や駐車場の多い日本で車幅の狭い車が重宝されていることは、実感している人も多いのではないでしょうか。山道も多いですしね。
車幅の広い車にも狭い車にも、それぞれに魅力があり、使い道があります。
車を購入される際には、自身の生活スタイルに合った「車幅」を選択してくださいね。

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