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GLAYのHISASHIさんの現在の愛車とは?ラリーカーに夢中?【芸能人の愛車】

人気バンド、GLAYのリードギターを務めるHISASHIさんの愛車遍歴をご紹介!大の車好きとしても知られるHISASHIさんは、国産、輸入を問わず様々なスポーツカーを乗り継いでいます。デビュー当時から、現在の愛車まで紹介します!現在の愛車は現存数の少ないあの名車?

GLAYのリードギターHISASHIさんとは?

人気バンドGLAYのリードギターを務める


GLAYは誰もが知っているビジュアル系ロックバンド。1994年のメジャーデビュー以来、常に第一線で活躍してきました。

HISASHIさんは、そのGLAYのリードギターを務めています。リズムギターやキーボードを担当するTAKUROさんは、正統派のロックが好きで、弾き方もブルージーであったり速弾きが得意だったりしますが、HISASHIさんは対照的に、曲作りに打ち込みを多用したりテルミンを導入したりと、音楽オタクの側面があるそうです。

サブカル好きなHISASHIさん

そんな音楽オタクのHISASHIさん。影響を受けたミュージシャンもウィラード、ラフィンノーズ、有頂天だそうでUKパンクも好き。「スキャンダラスで危険な雰囲気があって、ぱっと見派手で、メロディラインがメロディアスでポップ」な曲が好きとのことです。

現在のHISASHIさんの愛車はこの2台!

HISASHIさんの現在の愛車をご紹介します。確認できたのはこの2台。

そのうち1台はロータリーエンジンのハイパフォーマンスカー・RX-7です。
ロータリーエンジンといえば、HISASHIさんの世代なら、マツダ787Bのルマン24時間レースの優勝が目に焼きついている人も多いのではないでしょうか?そしてもう1台が、ランチア・デルタ。

こちらも80-90年代にモータースポーツで大活躍した車です。

マツダ・RX-7

マツダ RX-7

HISASHIさんの愛車のうちの1台は、マツダ RX-7です。マツダRX-7は今でも根強い人気を誇り、カスタムパーツ、チューニングパーツが現在も多数製造、販売されています。また、搭載されているロータリーエンジンも長い時期作られてきたモデルなので、有力なチューナーがたくさんいます。

ロータリーエンジンの回り方や、ジェット機を低くしたような排気音は独特のもの。それに魅せられるファンも多いようです。

後述のランチアに比べるとハンドリングが滑らかだそうで、やはりスポーツカーとして設計された車は違いますね。

ランチア デルタ HF16V エボリツィオーネ2

ランチア デルタ HFインテグラーレ エボルツィオーネⅡ

出典:©Shutterstock.com/Sergey Kohl

ランチアデルタHF16VエボリツィオーネⅡコルサ9は、WRCで活躍したイタリアの名車・ランチアデルタHF16VエボリツィオーネⅡを日本のディーラー・クィック・トレーディングがカスタムした限定車です。
砲弾型のミラーと青いシートがトレードマークです。

ファミリーカーとして売られていたデルタにハイパワーのターボエンジン、フルタイム4WD、派手なエアロパーツ、そして一流のパーツで武装され、ラリーで大活躍しました。日本に輸入されたデルタの大半はこのエボリツィオーネとのことです。

HISASHIさんの華麗なる車遍歴

そんなHISASHIさん。バブル時代に青春を送った40代らしい車に乗り継いでいます。派手なスーパーカーや大柄なRV、高級セダンではなく、どこかモータースポーツの匂いがするコンパクトなスポーツカーやスポーツセダンが多いですね。

それでは、人気バンドGLAYのメンバー、HISASHIさんの愛車遍歴を見ていきましょう。

フォルクスワーゲン・ゴルフ


ジウジアーロデザインが大好きなHISASHIさん。初めて買った車はフォルクスワーゲン・ゴルフ。高校卒業後、18歳で教習所に通い、初めてこの車を買ったどうです。

ガソリンスタンド、コンビニ、工場などいくつかのバイトを経験したそうです。バブル時代、夏休みは稼げる工場のバイトも多く、大学生なんかもバイトで車を買っていました。今では考えられませんね。

三菱 ランサーエボリューションVII GT-A

HISASHIさんはランサーエボリューション7を所有していました。三菱ランサーエボリューションは1992年に発売が開始され、ラリーなどのモータースポーツでも活躍し、「ランエボ」の愛称でも親しまれましたが、2016年春に惜しまれながらも販売を終了しています。

エンジンの排気量は2.0Lながらも、当時の国産車として最高の280PSを発生し、スバル インプレッサとはライバル関係にあたります。

ポルシェ・911ターボ

HISASHIさんはポルシェ 911も所有していました。911は1963年の発売以来、ポルシェの代名詞ともなっているスポーツカーです。

HISASHIさんが所有していた911は2004年から2011年まで販売されていた997型と呼ばれるモデルで、4WDとターボを組み合わせた上級モデル「991ターボ」を所有していました。

ランボルギーニ・ガヤルド

先ほどご紹介したポルシェ911の価格を上回るスーパーカー、ランボルギーニ ガヤルドをHISASHIさんは所有していました。こちらも911ターボと同様、駆動方式に4WDを採用したハイパワースポーツカーです。

V型10気筒エンジンを搭載するランボルギーニ ガヤルドは、ランボルギーニ内で歴代1位の販売台数を誇る人気モデルです。

HISASHIさんが夢中なラリーカーは?

FRのスポーツカーや4WD、ターボエンジンなど、HISASHIさんはハンドリングがよくてエンジンが軽快に回る車が好きなようです。

公道を走る車で、そんな特徴を究極に持つ車といえば、ラリーカー。特に出場資格の問題から、ファミリーカーをベースに改造された車が多く、スーパーカーとはまた違った走りが楽しめます。舗装路から悪路まで、コーナーをハイスピードで越えたり、雪道をドリフトしたりと、どんな道でも走破できる性能を持っています。

ルノー・5ターボ(サンク ターボ)


そのHISASHIさんの、一番の憧れはこの車。いつか手にしたいそうです。「5」と書いて、フランス語でサンクと読みます。

当時のWRCのレギュレーションでは200台の生産台数をクリアすればよく、そのためどのメーカーも今よりも大きく改造した車で戦っていました。この車はファミリーカー、というよりコンパクトカーの後席を取り払って大型のエンジンをそこに載せてミッドシップとしたもの。

普及型のターボ2や現行のクリオスポールは今でも見かけますが、この5ターボは現存数はごくわずかです。

GLAYメンバーのHISASHIさんは無類の車好き!

GLAYのメンバー、HISASHIさんの現在の愛車と、過去の愛車遍歴はいかがでしたか?
RX-7やランチアデルタ、フォルクスワーゲン・初代ゴルフなど、どれもこれも40代の車好きが憧れる車ばかりでした。スーパーカーよりどれも身近で、高級セダンより高い運動性。

HISASHIさんに共感する人も多いのではないでしょうか?ランボルギーニやポルシェを買う経済力がありながらも、ランサーエボリューションも好んで所有していたというのは、親近感がわくエピソードですね。

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