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BMW新型Z4最新情報!2018年発売日に復活で性能や価格は?

新型BMW新型Z4が新たに復活します。Z3、Z4と続いた人気オープンスポーツカーが繋がるのは、スポーツカーファンとしては嬉しい限りです。次の新型BMW Z4はモデルチェンジによって価格、燃費がどのようになるのか?発売日はいつなのか?についてまとめてみました。

【最新情報】BMW新型Z4が東京モーターショーで公開!

BMW新型Z4 コンセプトが東京モーターショーで公開されました。
BMW Z4はトヨタと共同で開発が進んでいるスポーツオープンカーで、トヨタからは「スープラ」として発売されることが予想されています。

BMWプレス・カンファレンス・スピーチによれば「BMWコンセプトZ4は心で運転するような典型的なロードスター。活気と優美に満ちており、スムーズな曲線、短くなったオーバーハング、流線型かつダイナミックな印象。まるで、走行時に吹き抜けた空気の流れによって現れた造形であるかのよう。」とのことです。

また、BMWは来年驚くべきモデルを公開する予定としています。
こちらも合わせて期待しましょう。

東京モーターショーについてはこちら

東京モーターショーのコンパニオンについてはこちら

BMW Z4が新たに新型車として復活!

BMW Z4 コンセプト

BMW Z4 コンセプト

ついにBMWが現行Z4を復活させ、新たに新型Z4をデビューさせます。
今回復活する新型Z4は、トヨタとの共同開発という初めての試みで開発されているスポーツオープンカーです。
兄弟車にあたるトヨタ新型スープラの登場も予定されていて、期待が集まっている車種です。

BMWの新型車についてはこちら

トヨタ新型スープラについての最新情報はこちら

BMW新型Z4フルモデルチェンジの主な(予想)変更点まとめ

・3L 直列6気筒ターボチャージャーエンジン搭載
・新開発シャーシー採用
・色違いシート採用
・よりスポーツ性を高めた内装と外装

BMW新型Z4の発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

BMW新型Z4の気になる発売日について公式には発表されていません。
2017年秋、遅くとも2018年には発売されるのではないかと噂されています。

BMW新型Z4のZ4クーペの予想CGがレンダリング!

BMW新型Z4のコンセプトが発表された直後に、「Z4クーペ」のレンダリングがCGアーティストの手によって作成されました。
共同開発機であるトヨタ新型スープラがクーペモデルであり、今回の新型Z4にリトラクタブル・ハードトップではなく、ソフトトップを採用したことから、新型Z4クーペが実現するのではないかと噂されています。
ですが、トヨタ側がクーペを、そしてBMW側がオープンと住み分けをしていることから、BMW新型Z4のクーペモデルは発売されないでしょう。

BMW新型Z4の外装(エクステリア)デザイン

BMW Z4 コンセプト

BMW Z4 コンセプト
BMW Z4 コンセプト
BMW Z4 コンセプト

BMWが2ペブルビーチ・コンクール・デレガンスにてついに新型Z4のコンセプト画像を公式発表しました。
公式発表された新型Z4の外装は、長いホイールベースや低い車体などの伝統的なロードスターのデザインを彷彿させます。
BMW Z8のように高くポジショニングされたヘッドライト、ミッレミリアレースで優勝に輝いたBMW 328の機能性とスポーツ性を両立したグリルなど、BMWの一新されたデザイン言語が所々に感じられる、ダイナミックなデザインが特徴です。

公式発表された新型Z4の実写画像はこちら

BMW新型Z4の内装(インテリア)デザイン

BMW Z4 コンセプト

BMW Z4 コンセプト
BMW Z4 コンセプト
BMW Z4 コンセプト
BMW Z4 コンセプト

BMW新型Z4の内装は、BMWがこだわっている高いドライビング体験を意識した作りになっています。
運転席が車体の中央寄りになっているため、よりダイナミックなドライブを楽しめるような作りです。
外装や他の内装から隔離されるように、黒い運転席周りにデザインすることで、運転に没入感が加わるように設計されています。

内装のセンターパネルに高解像度のディスプレイは見やすさを意識していて、より運転に無駄な労力がかからないように作られています。
ドライバーに純粋な運転の楽しみを与えることを一番に考えられ、駆け抜ける喜びを体現しているようです。

公式発表された新型Z4の実写画像はこちら

BMWコンセプトZ4のワールドプレミア動画についてはこちら

BMW新型Z4のパワートレイン

BMW性能

定評あるBMWのシャシー性能

何と言ってもBMW新型Z4はスポーツカーです。
やはり気になるのは「性能はどうなの?」というところではないでしょうか?
BMWの高い運動性能を誇るシャーシー性能は、多くのスポーツカーファンを魅了してきました。
もちろん前モデルのZ3やZ4もその例外ではありません。

おそらくトヨタが共同開発をするにあたって、BMWに期待している最も大きなところも、高いシャーシー性能にあると思われます。
Z4にももちろんその技術は活かされ、50:50の前後重量配分のFR方式で極上の運動性能を発揮するレイアウトになるでしょう。

BMW新型Z4の予想パワートレイン

BMW新型Z4の予想パワートレインは3種類がラインナップされると予想されています。
どれも「3シリーズ」に搭載されている、「s20i」、「s30i」そして「M40i」の3つがラインナップされるでしょう。
2L直列4気筒ターボである「s20i」と「s30i」はそれぞれ最高出力が184psと252psに達すると予想され。
最上位パワートレインとなると思われる「M40i」は3L直列6気筒ターボで、その最高出力は326psにも及ぶと思われます。
そして最高出力はベースモデルの184psから、326psと幅広い設定になることが予想されます。

BMW新型Z4のMシリーズは登場しない?

あくまで噂レベルではありますが、一部では新型Z4にMシリーズは登場しないと言われています。
この話の背景には、ある自動車メディアがBMWの関係者に取材した際に、「新型Z4にMシリーズは設定されない」とコメントしたようです。
実際のところBMWのほとんどの車両にMシリーズが設定されていることから、新型Z4にMシリーズが追加されないのは可能性としては低いでしょう。

BMW新型Z4の燃費性能は?

ガソリン 給油の画像

BMW新型Z4の燃費ですが、これに関しては前モデルのZ4が2リッターエンジン搭載モデルが13.4km/Lと公表されています。
まずはZ4と同等レベルと考えられますが、これにトヨタの持つ燃費環境性がどのように影響してくるかは未知数です。
ここはぜひトヨタとの共同開発による燃費向上を期待したいものです。

BMW新型Z4の新車価格やグレード構成

BMW Z4 コンセプト

新型Z4の販売価格は600万から、最上級車は1000万ほどになると予想されています。
同クラスのオープンスポーツであるポルシェボクスターの価格設定が658万〜904万円ということを考えると、この予想は妥当なところだと思われます。

BMW新型Z4がトヨタと共同開発の意味するもの

トヨタ新型スープラ スクープ画像

トヨタ スープラ スクープ 外装

さて、今回始めてBMWとトヨタのスポーツカー共同開発が実現するわけですが、新型Z4と兄弟車となるのは復活するトヨタ新型スープラです。
トヨタとしても満を辞してのスープラ復活ですので力が入らないわけがありません。
これだけで期待は膨らみます。
トヨタはすでにスバルとの共同開発でトヨタ86とスバルBRZという魅力的な車をデビューさせています。
スバルとの共同開発の結果を見れば、トヨタの共同開発の実績は十分と言えるでしょう。

そしてトヨタの強みは優れた燃費環境性能です。
これにBMWのシャーシー性能がプラスされるのですから、これは大きなアドバンテージといえます。
また、共同開発を行うことにより、コスト削減が実現され、高いコストパフフォーマンスを発揮する事が出来ます。
Z4には価格以上の価値が期待できそうです。

BMWZ4の兄弟車トヨタスープラについて詳しくはこちら

BMW Z4の歴史

BMW Z1

BMW Z1

現行型Z4の先代車種にあたるのがBMW Z3です。
BMW Z3は、BMWのライトウェイトスポーツのオープンカーとして登場しました。
当初はオープンカーモデルのみでしたが、後にクーペボディのモデルもラインナップに追加しました。

そして人気を博したZ3が2002年に販売終了となると、翌2003年には後継車種となるBMW Z4が早々と登場しました。
Z4はZ3販売終了後のデビューですが、開発自体はZ3と同時期に行われていたので、モデルチェンジと言うよりはZ3の上位モデルとしてでした。

Z3の実質的な後継車種はZ4ですが、クラスとしてはZ4のほうが上位にあたります。
そのため、Z4は車重が1,500kgもあり、排気量も2L以上なので、Z3のようにライトウェイトスポーツというカテゴリには当てはまりません。

BMW新型スポーツオープンカーはZ5ではなくZ4だった!

先々代がZ3、先代がZ4ときて、新型はZ5になるのではないかと、噂されていましたが、最終的にZ4になりました。
Z4がZ3の上位クラスに当たるためZ5ですと、さらに上位クラスになってしまうため、BMWはクラスを維持したままZ4を復活させたのだと思われます。

BMW Zシリーズは新しい局面へ

自動格納できる格納式ハードトップによって、手軽にオープンドライブを楽しむことのできるリトラクタブル式ルーフ、官能的な直列6気筒エンジン、個性的で躍動的なロングノーズとスポーツカーの魅力を遺憾なく発揮したZ4の生産終了のニュースはファンたちを悲しませるかに見えました。

しかし、BMWは そんなファンの心をがっちり掴む次の手を準備していたのです。
それがBMW 新型Z4という後継車種のニュースです。

しかも新型Z4は日本の自動車メーカー・トヨタとの初の共同開発です。
トヨタはすでにスバルとの共同開発でトヨタ 86という魅力的なスポーツカーを世に出しています。
その上で、BMW Z4の共同開発の情報はファンの期待を膨らまさずにはいられません。

トヨタ新型86の最新情報についてはこちら

BMW新型Z4に期待!

BMW Z4 コンセプト

BMW新型Z4はZ3、先代型Z4とほぼ途切れる事なく紡いできたBMWのオープン2シーターです。
その最新車種ですのでファンの期待は膨らむばかりです。
最後に筆者が期待するZ4とはどんなものか?で締めたいと思います。

筆者がZ4に期待するのは、今まで受け継がれてきた運転する楽しさの実現です。
街を走るだけで人の目を引きつける美しいデザイン、官能的な直列エンジンのサウンド、風を感じながら走る楽しみ、これらがZシリーズの魅力です。

走行性能、利便性だけでは語れない、車を所有する喜び、走る喜びを具現化したクルマ、新型Z4にはそういうクルマになってほしいものです。

その他のBMWのおすすめ情報はこちら

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