スノーワイパーブレードおすすめ人気ランキング!価格が安いのは?

スノーワイパーブレードをご存じでしょうか。降雪地帯に住んでいる方、自家用車でスキー・スノーボードなどに行く方には、スノーワイパーブレードの取り付けをおすすめしたいです。そこでスノーワイパーブレードと夏用の違い、適合表の見方、ゴム交換の重要性、さらに人気や価格について解説したいと思います。

スノーワイパーブレードとは?

出典:http://www.carlifesupport.net/

ワイパーブレードとは何かという方もいらっしゃると思います。
ワイパーとはワイパーアーム、ワイパーブレード、ワイパーラバーの3つからなっていてます。
ワイパーブレードはワイパーワバーも付いており、ガラス局面に圧着させている部分です。

ワイパーラバーの点検・交換は重要

車検整備を行う際の見積もりで、
「ワイパーが痛んでいるので、交換が必要です。」
と整備士から言われた際は、ワイパーラバーの交換、またはワイパーブレードを交換になるのですが、大概はワイパーラバーと一体になっているワイパーブレードの交換になります。
車検の際、このワイパーラバーの一部がとれていたり、傷んでいると車検が不合格になるので、それだけ重要な部品です。雨天運転時での視界にかかわる重要な部品なので、2年に一度の車検点検でなく、こまめに点検や、夏用、冬用とワイパーブレードを使い分けることをオススメします。

スノーワイパーブレードと夏用の違いとは?

出典:http://item.rakuten.co.jp/

ワイパーを夏用のまま降雪時に車を止めていると、ワイパーが凍り、雪がワイパーブレードに詰まって動かなくなります。
スノーワイパーブレードは、ワイパーブレード全体がゴムで覆われており、凍りにくく雪が詰まることもありません。
またワイパーラバーは夏用より柔らかいゴムになっており、ワイパーラバーが凍ってフロントガラス・リアガラスを傷つけるのを防いでいます。もちろん雪ではなく雨天時も使用可能ですが、ゴムが柔らかいため劣化が早く、夏用より高価であるため、年中通して使うことはおすすめできません。

スノーワイパーブレード購入時に失敗しない適合表の見方

スノーワイパーブレードの交換はお店に頼まなくても自分で簡単に交換することができます。
オートバックスなどのカー用品店やホームセンターにもスノーワイパーブレードが売っています。しかし、売り場に行けば数多くの商品が陳列されており、どの商品を買えばいいのかわかりづらいかと思います。
購入の際には自分の愛車のサイズ(長さ)を探して購入することになります。

そこで、売り場に置いてある適合表から探す必要があります。

スノーワイパーブレードの適合表を見るために必要な情報は?

出典:http://item.rakuten.co.jp/

スノーワイパーブレードの適合表を見るうえで、「車の名称」「年式(初年登録年月)」「形式」を知る必要があります。
車の名前はわかると思いますが、初年登録年月や形式はダッシュボードなどに入っている車検証から知ることができます。

出典:http://item.rakuten.co.jp/

上の図から①が形式、②が初年登録年月にあたります。軽自動車では少し表示が違いますが、これを参考にすればわかります。ネット通販から購入する際も、この情報が重要なので、パソコンに向かう前にメモしておきましょう。
また、適合車の表示がなく、長さのみが表示され売られているスノーワイパーブレードもあるため、念のため愛車のワイパーの長さを測っておくと良いでしょう。

スノーワイパーブレード交換の仕方は?

スノーワイパーブレード交換は上の動画見ていただければわかると思います。工具は必要なく、フロント2本・リア1本を交換するにしても10分程度でスノーワイパーブレードに交換ができます。

スノーワイパーブレードのおすすめ人気ランキング

スノーワイパーブレードは1本で売られているものと、2本セットで売られているものがありますが、圧倒的に多いのが1本売りです。
そこで、1本売りで販売価格が安く人気のスノーワイパーブレードをランキング形式で5つ紹介していきます。

【1位】AP スノーワイパーブレード フッ素コーティング

フッ素化合がされた雪用の撥水ワイパー。
価格も安易なか、ワイパー鳴きを抑える加工がされているなど高性能なので非常におすすめです。

価格は1485円〜となっています。(2016年11月現在)
※車種によって異なります。

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【2位】PIAA ( ピア ) スノーブレード

スーパーグラファイトコードを採用し、天然ゴムを超えたスムーズな拭きごこち実現しているとのこと。

他社には真似できない圧倒的な付加価値を謳っています。

価格は1650円〜となっています。
(車種により異なります)

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【3位】GOODYEAR (グッドイヤー) ハイブリッドワイパーブレード オールシーズン対応

こちらは厳密にはスノーワイパーではありませんが、オールシーズン対応のハイブリッドワイパーブレード。空力計算に基づいたレスポンスエッジテクノロジーが採用されています。

価格は1688円〜となっています。
(車種により異なります)

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【4位】NWB(エヌダブルビー) グラファイトデザイン雪用ワイパー

出典:http://buyee.jp/

エアロ樹脂カバー、錆びにくいステンレスレバーを採用。
静かな動作音と、ビビリ音のシャットアウトする天然ゴムとグラファイトコートを掛け合わせているとのこと。

価格は1980円〜となっています。
(車種により異なります)

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【5位】ボッシュ BOSCH SW40 国産車用スノーワイパーブレード 

優れたふき取り性能と、耐寒性が歌われています。

高度なふき取り性能を持つゴムをミクロン単位の制度で、「水をそぎ落とす」フォルムにカットされているとのこと。

価格は1820円〜となっています。

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スノーワイパーで冬の雪道でも安全に!

スノーワイパーブレードについてのまとめ記事は、いかがでしたでしょうか?
雪での運転はタイヤのみではなく、視界をクリアにするスノーワイパーブレードも重要な交換部品だと言えます。
車の冬準備はワイパーにも気を付ければ、より安全で快適なドライブにつながります。

車の雪対策・冬対策は万全に、寒い中でも楽しいカーライフを送りましょう!

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