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ハッチバック人気ランキングTOP13!おすすめ車種を比較【2017-2018最新販売台数】

ハッチバックとは、車の形式の一つで、その名前のとおり、車の後ろ(バック)の部分がドア(ハッチ)になっている車のことを指します。ただ、ステーションワゴンやミニバン、ワンボックスカーなどもバックドアがありますがハッチバックとは言いません。基本的には小型のボンネットのある車がハッチバックと考えましょう。そんなハッチバックの魅力と代表車種をジャンル別にランキング形式で紹介します。

ハッチバックの特徴とは

スバル インプレッサスポーツ

スバル インプレッサスポーツ 2016年型 リア

ステーションワゴンとの違いは?

近年、人気が上昇している車のボディタイプの一つ「ハッチバック」と呼ばれるタイプがあります。
ハッチバックとは、後部のドア(ハッチ)が上に向かって開くタイプの車を指します。
人が乗る空間と荷室が分かれておらず、後部座席を倒すことでラゲッジスペースを広げることもできます。

ハッチバックは、ステーションワゴンと混同されがちですが、実際明確に定義があるわけではなく、全長が比較的短いタイプをハッチバック、セダンのトランク部分を拡大させたようなタイプをステーションワゴン、という認識で構いません。

ハッチバックは運転しやすい

ハッチバックは全長が短いために、細い路地などが多い地域でも運転しやすい車です。

また、車の後ろにトランクの部分が無いため、後ろの見切りが非常に良いのです。バックで駐車する時などの後方確認が非常にしやすく、運転にあまり慣れてない方が最初に選ぶ車としても良いですね。

ハッチバックは機能的で便利!

ドアが後ろに大きく開くハッチバックは、荷物の積み下ろしが楽に行えます。
トランクが独立している車と比べると、荷室と室内がつながっていることで長い荷物なども積めてしまうことろも良いですね。
そして、独立したトランクを作るよりも室内空間を広く取ることもできます。

ハッチバックは経済的

ハッチバック車はコンパクト~ミドルサイズの大きさとなることから、低排気量で車体重量も軽いものが多いです。
車重が軽く、燃費の良いハッチバックはガソリン代や税金が他の車に比べて安く、維持費がかからない自動車です。

ハッチバック人気ランキング!【全13モデル】

メーカー名・モデル名販売台数
日産ノート62,618
トヨタ アクア45,164
トヨタ ヴィッツ33,491
ホンダ フィット32,509
スバル インプレッサ/XV21,000※
トヨタ パッソ20,167
マツダ デミオ18,290
マツダ アクセラ スポーツ8,354※
日産リーフ5,112
トヨタ オーリス3,127
スバル ジャスティ2,059
ダイハツ ブーン1,468
レクサス CT1,127

※推定販売台数

現在販売中の日本車(国産車)ハッチバック全13モデルを、2017年1月〜4月までの販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています。

ハッチバック人気ランキング第1位

日産ノート

ノートe-POWER
2017年1-4月販売台数62,618台
新車価格139万~246万
中古車価格34~268万円
JC08モード燃費18.2~37.2km/L
ライバル車トヨタ アクア,ホンダ フィット

日産ノートは日産が特に注力しているコンパクトカーのひとつで幅広い年齢層に支持されている車種です。
人気の理由には、親しみやすいデザインや豊富なカラーバリエーション、コンパクトでありながら広々とした空間をもつ室内などがあげられます。

新型ノートe-POWERに搭載されるハイブリッドシステムはレンジエクステンダーEVハイブリッドシステム「Power Drive e-POWER」です。
このシステムは、「シリーズ方式(直列方式)」というハイブリッド方式をとるものです。
ガソリンを使うエンジンは発電のみに使用し、走行はもっぱら電気のみで行います。

ハッチバック人気ランキング第2位

トヨタ アクア

新型アクア 2017 マイナーチェンジ
2017年1-4月販売台数45,164台
新車価格179万~206万
中古車価格17~252万円
JC08モード燃費34.4~38.0km/L
ライバル車日産ノート,マツダ デミオ

新型ノートとアクアは、同じくコンパクトハイブリッドカーとして真っ向からライバルの車種同士になります。

今回、二度目のマイナーチェンジでは、効率アップを目指してハイブリッドシステムの見直しを実行しました。
パワートレインは1.5Lのままですし、ハイブリッドシステムもToyota Hybrid System Ⅱで特に変更されてはいないのですが、エンジン性能の向上とハイブリッドシステムの制御により、これまでノートe-POWERに抜かれていたJC08モード燃費の面でトップに返り咲いています。

ハッチバック人気ランキング第3位

トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ 2014年
ホンダ フィット,マツダ デミオ
2017年1-4月販売台数33,491台
新車価格179万~206万
中古車価格20~298万円
JC08モード燃費18.0~34.4km/L
ライバル車

ヴィッツはスターレットの後継として登場し、トヨタの中では世界戦略車という役割も担っています。
海外では「Yaris(ヤリス)」の名前で有名で、様々な派生車種やバリエーションが出ています。
ライバル車の多いジャンルですが、世界での販売も相まってコンパクトカーを代表する車種と言えるぐらいの地位を確立しています。

ハッチバック人気ランキング第4位

ホンダ フィット

新型 ホンダ フィット スポーツ(北米仕様車) 2017年
トヨタ ヴィッツ,マツダ デミオ
2017年1-4月販売台数32,509台
新車価格130万~222万
中古車価格20万~298万
JC08モード燃費19.0~33.6km/L
ライバル車

ホンダ フィットのデビューは2001年、現行モデルで3代目となりますが、初代の発売以来、ホンダ独創のセンタータンクレイアウト(燃料タンクがボディの中央に位置)により、コンパクトなボディーでありながら、広い室内空間と優れた使い勝手を高い次元で両立しており、幅広い層に支持されています。

ハッチバック人気ランキング第5位

スバル インプレッサスポーツ

スバル インプレッサWRX 2000年型
2017年1-4月販売台数21,000※
新車価格192万~252万円
中古車価格180万~275万円
JC08モード燃費15.8~18.2km/L
ライバル車マツダ アクセラスポーツ

※推定販売台数

スバル インプレッサとは、SUBARUが1992年より製造・販売している乗用車です。
3代目以降は4ドアセダンと5ドアハッチバックの2種類をパッケージングしており、現在は5代目となっています。
日本車として、モデルチェンジまでの期間、即ちモデルサイクルが長いこともインプレッサの特徴であり、初代から2代目までは8年、2代目から3代目までは7年という長い期間を経ています。

4代目では2WD車に未採用だったSUBARUの安全技術「アイサイト」も、全車に標準装備されるようになり、安全性を重視したモデルに進化したと言うことができるでしょう。

ハッチバック人気ランキング第6位

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ X L package S 2016年
2017年1-4月販売台数20,167台
新車価格115万~166万円
中古車価格180万~275万円
JC08モード燃費28.0km/L
ライバル車トヨタ ヴィッツ,ダイハツ ブーン

パッソはトヨタで軽を除いて一番小さなコンパクトカーで、現行モデルは2016年発売の3代目となっています。
歴代の兄弟車にはダイハツのブーンがありますが、初代、2代目はブーンのOEMではありません。

3代目パッソは、ダイハツが設計と製造を行うOEM車となっています。
数あるコンパクトカーの中でも最も小さなボディサイズと経済性の高さがトヨタ パッソの最大のセールスポイントです。

ハッチバック人気ランキング第7位

マツダ デミオ

マツダ デミオ XD Touring L Package
2017年1-4月販売台数18,290台
新車価格138万~225万円
中古車価格85万~248万円
JC08モード燃費28.0km/L
ライバル車トヨタ アクア,ホンダ フィット

マツダのデミオは、1996年から発売されているコンパクトカーです。
2014年のフルモデルチェンジで4代目となりました。

2007年から販売されている3代目から小型ハッチバック車へとコンセプトチェンジし、4代目も3代目のコンセプトを踏襲しています。
4代目は「魂動」のコンセプトデザインを取り入れ、洗練されたデザインになりました。
ガソリン車、クリーンディーゼル車がラインナップされ、マツダの新世代技術であるスカイアクティブエンジンを搭載しています。

ハッチバック人気ランキング第8位

マツダ アクセラスポーツ

マツダ アクセラスポーツ 15XD
2017年1-4月販売台数8,354台※
新車価格138万~225万円
中古車価格85万~248万円
JC08モード燃費28.0km/L
ライバル車スバル インプレッサスポーツ

※推定販売台数

マツダから販売されるアクセラスポーツは2013年に3代目デビューしたマツダの上級ハッチバックです。

昨年の7月にはビッグマイナーチェンジが行われ、新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY」とマツダのデザインテーマである「魂動(こどう)- Soul of Motion」を、さらに外観では、グリルメッキトリムの延長ラインがヘッドライト上からシグネチャーヘッドライトユニットに繋がるデザインへグレードアップされました。

ハッチバック人気ランキング第9位

日産リーフ

日産 リーフ 2015年型
2017年1-4月販売台数5,112台
新車価格280万円
中古車価格30万~342万円
JC08モード一充電走行距離280km
ライバル車トヨタ プリウス

日産のリーフは2010年に発売された電気自動車です。
100%電気自動車という事でガソリンは使用せず、排気ガスも排出しないので環境には非常に優しい車です。

30kWhのバッテリーなら最大で280kmの走行が可能となっています。
充電インフラも拡大しており、日産の販売店やコンビニ、高速道路、道の駅などに次々と設置されています。

ハッチバック人気ランキング第10位

トヨタ オーリス

トヨタ オーリス 120T 2015年
2017年1-4月販売台数3,127台
新車価格179万円~283万円
中古車価格75万~333万円
JC08モード燃費14.4~30.4km/L
ライバル車スバル インプレッサスポーツ,マツダ アクセラスポーツ

オーリスは、トヨタ自動車が2006年から製造・販売しているコンパクトハッチバックおよびステーションワゴンです。
2代目である現行モデルは2012年から販売されています。

トヨタのグローバル展開における主力車両として、欧州地域でも通用する高い環境性能を持っており、2016年の4月から追加されたハイブリッドモデルは、JC08モードで30.4km/Lという燃費性能を実現し、「平成32年度燃費基準+20%」も達成しています。

ハッチバック人気ランキング第11位

スバル ジャスティ

スバル ジャスティ 2016年型
2017年1-4月販売台数2,059台
新車価格179万円~283万円
中古車価格75万~333万円
JC08モード燃費14.4~30.4km/L
ライバル車トヨタ ルーミー,ダイハツ トール

初代 スバル・ジャスティは1984〜1994年に発売されていたコンパクトカーでした。
2011年にはスバル・ジャスティは「スバル・トレジア」を後継車にして生産販売を終了しました。
ダイハツが開発した「トール」は、スバルにOEM提供されました。
スバルはこの車を「ジャスティ」として復活させ発売しました。

ハッチバック人気ランキング第12位

ダイハツ ブーン

ダイハツ ブーンシルク 2016年
2017年1-4月販売台数1,468台
新車価格115万円~185万円
中古車価格90万~155万円
JC08モード燃費24.4~28.0km/L
ライバル車トヨタ パッソ

ダイハツ・ブーンはトヨタと共同開発された車で、パッソの兄弟車にあたります。
ハッチバック型小型車として、女性からも人気の車です。
2016年4月にフルモデルチェンジが行われたブーンは3代目となります。
上級グレードが設定され、カラーバリエーションも圧倒的に増えて幅広いターゲットに合わせてつくられた車になりました。
安全装備においては「スマート・アシストⅡ」が搭載され、より一層の安全性の向上が実現しています。

ハッチバック人気ランキング第13位

レクサス CT

レクサスCT 200h マイナーチェンジ 2017
2017年1-4月販売台数1,127台
新車価格366万円
中古車価格99万~432万円
JC08モード燃費30.4km/L
ライバル車BMW 1シリーズ/M135i

トヨタの高級ブランドであり海外販売に特化した『レクサス』。今や日本でもそのブランドが認められ、人気が高い車です。
そのレクサスのラインナップの中で、人気が特に高まりつつあるのが『レクサスCT200h』です。

プレミアムコンパクトカーとも呼ばれています。
Cセグメントでありながらスポーティーな外装(エクステリア)で、走りも全長4,350mmのコンパクトモデルとは思えない力で軽快に走ります。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキングTOP9

2017年第1四半期 シリーズモデル別販売台数(全ボティタイプ)
【】はハッチバックがあるモデル
順位メーカー・モデル名販売台数
1【VW ゴルフ】6,406
2【MINI(ミニ)】6,379
3メルセデスベンツ Cクラス4,742
4【VW ポロ】3,590
5メルセデスベンツ Eクラス3,330
6BMW 3シリーズ2,843
7【アウディ A3シリーズ】2,430
8【BMW 1シリーズ】2,200
9メルセデスベンツ CLA2,183
10【BMW 2シリーズ】2,026
11ボルボ 40シリーズ1,984
12BMW X1シリーズ1,873
13アウディ A4シリーズ1,573
14BMW 5シリーズ1,508
15【メルセデスベンツ Aクラス】1,504
16ボルボ 60シリーズ1,383
17メルセデスベンツ GLC1,288
18VW パサート1,254
19【VW ザ・ビートル】1,138
20【フィアット 500 / 500C】1,119

2017年第1四半期(1月〜3月)までの輸入車販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
(上記の表は、各シリーズモデル毎の全ボディタイプの集計です。ボディタイプ別の数値はどのメーカーも公表していません。便宜上、ハッチバックモデルの販売台数割合がどのシリーズモデルも同等として算出しています。)

※外車の販売台数は、JAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第1位

フォルクスワーゲン ゴルフ

ゴルフ TSI ハイライン

ゴルフ(Golf)は、ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲンが製造・販売しているCセグメントのハッチバック型自動車です。
1974年の登場以来、世界的に高い知名度と人気を保っている車種であり、日本市場へも初代から現行型の7代目まで継続して輸入されています。
また、車種別の歴代総生産台数では、トヨタのカローラに次ぐ世界第2位の生産台数を誇っており、2013年には累計生産台数が3,000万台を突破しました。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第2位

BMW MINI

MINI クロスオーバー

プレミアムコンパクトカーの代名詞のミニは小さいながらも新車価格が安くないことでも知られています。
価格の割には車格が小さいために割高感のあるMINIですが、BMWのDNAを受け継いでいるだけあり走行性能の高さは、数多くのコンパクトカーの中でも群を抜いています。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第3位

フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン 新型ポロ

フォルクスワーゲン ポロは日本での年間販売台数が1万台超える人気のハッチバックです。
2009年に現行モデルが登場して以来、8年ぶりのモデルチェンジを予定しています。
フォルクスワーゲン ポロは比較的モデルチェンジのスパンが長い欧州でも長期に渡り生産されていたことになります。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第4位

アウディ A3

アウディA3スポーツバック

初代アウディ・A3は「小さな高級車」というキャッチフレーズで、1997年に日本での販売が開始されました。
3代目にあたる現行型のA3は、まず2012年に3/5ドアハッチバックモデルの「A3 スポーツバック」が発売され、次いで2013年にセダンモデルの「A3 セダン」とオープンモデルの「A3 カブリオレ」が発売されています。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第5位

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ 外装 2016年型

「BMW1シリーズ」は、BMWの入門的なモデルとしてラインアップされていますが、上級モデル同様に3000ccの大排気量エンジンを積む高級モデルもあります。
1シリーズはCセグメントと呼ばれる5ドアハッチバックに位置しており、ライバルにはフォルクスワーゲンのゴルフやアウディA3、ベンツAクラスなどがあります。このカテゴリーの中でもFRを採用しているのはBMWの1シリーズだけです。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第6位

BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー

BMW 2シリーズとは、ドイツの自動車メーカーBMWが製造販売する比較的小型なクーペ、オープン(カブリオレ)、ミニバンのグループ名称のことをいいます。
2014年に発表、発売されたBMW 2シリーズ「アクティブツアラー」はBMWで初となるFFを採用しました。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第6位

メルセデス・ベンツ Aクラス

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

Aクラスはベンツのエントリーモデルに位置付けられ1997年に登場しました。コンパクトなファミリーカーの役目を担っていたAクラスは3代目のとなる現行モデル(2012年~)でそのキャラクターを大きく変えました。
販売価格も登場時は300万円を切っており、フォルクスワーゲンのゴルフや、BMWの1シリーズの競合車種となりました。


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外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第8位

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

フォルクスワーゲン ザ・ビートル・デューン 外装

フォルクスワーゲン・ビートルは、今1938年に生産・販売を開始しました「フォルクスワーゲンタイプ1」がそのルーツとなります。
フォルクスワーゲンタイプ1はフォルクスワーゲンの創成期を支えた小型大衆車で、1938年から2003年までの65年間もの間、全世界で販売し、その生産台数が2152万9464台にものぼる伝説的名車です。
2011年にニュービートルが3代目となる現行型のザ・ビートルにバトンタッチしました。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第9位

フィアット 500/500C

フィアット500 X

フィアット500は、1936年、当時1,000ccクラスの小型車しかなかったフィアットで、さらに小型車市場を開拓するために開発された車です。
2代目は、初代との区別のために「フィアット・NUVOA(ヌォーヴァ)500(チンクエチェント」と呼ばれます。
ヌォーヴァとは、新しいを意味し、チンクエチェントは500を意味していて、訳すと「フィアット・新型500」となります。

ハッチバックのハイブリッド車おすすめランキングTOP3

ハッチバックにもジャンルによって様々なタイプに分けられます。現在新車で販売されている人気のハッチバックのおすすめを、それぞれジャンル別にして紹介します。

燃費や環境性能などを気にかけるとまず選択肢に上がるのがハイブリッド車ではないでしょうか。ハッチバック型のハイブリッド車で代表的なものをご紹介します。


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ハイブリッドのハッチバックおすすめランキング第1位トヨタ アクア

トヨタ アクア 特別仕様車 X-URBAN Solid 2015年

アクアは、トヨタのハイブリットハッチバックです。プリウスよりも一回り小さな車を求めていた人たちに受けたこともあり、一時期、国内の月間新車販売台数第1位となっていたほどの人気です。燃費も今回ご紹介する中では一番です。

燃費が45km/Lを超えるとも言われる、新型アクアに関する最新情報も要チェックです。

価格:176~243万円
燃費:37.0km/L

ハイブリッドのハッチバックおすすめランキング第2位ホンダ フィットハイブリッド

ホンダ フィット ハイブリッド Fパッケージ 2015年型

フィット ハイブリッドは、ホンダが最も力を入れている車種の一つで、ガソリン車の設定もあります。

ハイブリッドの方は近年リコールが相次いだところが気になりますが、2015年の年間販売台数ではガソリン車と合わせて4位と、トヨタ車以外では1位の販売台数を誇ります。同クラスの車に比べて、広い室内空間が特徴です。

価格:169~222万円
燃費:36.4km/L

ハイブリッドのハッチバックおすすめランキング第3位レクサス CT

レクサス CT200h F SPORT 2014年

高級部門のレクサスにもハッチバックはあります。レクサスCTはハイブリッド専用車で、日本での発売に先駆けてヨーロッパでも販売されていました。国内では輸入車ハッチバックの対抗できる存在となっており、プレミアム感も十分です。

価格:366~460万円
燃費:30.4km/L

スポーツハッチのおすすめランキングTOP3

ハッチバック車というと、実用車という側面が強いため、走りにこだわるイメージはあまりないかもしれません。しかし、スポーティーな走りを楽しむことができる車もたくさんあります。このジャンルはホットハッチとも呼ばれます。

スポーツハッチおすすめランキング第1位スバル インプレッサスポーツ

スバル・インプレッサ スポーツ

インプレッサは4ドアのセダンタイプもありますが、ハッチバックタイプの方が人気でしょう。

国産ハッチバックで走りにもこだわりたい方におすすめです。最新の5代目では、自動ブレーキシステム「アイサイト」も搭載し、更に国産で初の歩行者保護エアバッグも全車標準装備と唯一無二の存在です。

価格:192~259万円
燃費:18.2km/L

スポーツハッチおすすめランキング第2位フォルクスワーゲン ゴルフGTI

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI クラブスポーツS

フォルクスワーゲン ゴルフは発売から40年以上の歴史があり、現行モデルは7代目にあたります。世界的に見てもハッチバックの代表と言えるのではないでしょうか。

GTIはその中でもスポーティーに楽しむための車で、近年ハイブリッドのGTEも登場しています。

2016年11月4日、新型ゴルフが発表されています。デザイン、内装を刷新し、走行性能もアップした新型ゴルフに注目です。

価格:389~469万円
燃費:16.0km/L

スポーツハッチおすすめランキング第3位 スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ 2011年型

スズキの主力車種というと軽自動車のイメージがあるかもしれませんが、このスイフトは走りの面でも高い評価を得ています。スイフトスポーツはその中でも走行性能に特化したもので、貴重なマニュアルの設定もあります。

来年新型スイフトが登場すると言われており、楽しみです。

価格:172~179万円
燃費:15.6km/L

プレミアムなハッチバックおすすめランキングTOP3

以前は高級車というと大型車というイメージでしたが、今はそれだけではありません。
小さいですが高級な車に乗りたいという需要に応えたのがこのジャンル。
まだまだ輸入車の独壇場といえます。

プレミアムハッチバックおすすめランキング第1位アウディ A3スポーツバック

アウディ A3 スポーツバック 外装 2017年型

コンパクトプレミアムという概念を最初に作ったのがこの「アウディ A3」ではないでしょうか。フォルクスワーゲン ゴルフがベースとなっていますが、アウディ独自のクワトロシステム(4WD)を搭載しているなど、性能面でもこだわりが見られます。さらに一回り小さいA1も人気があります。

価格:303~429万円
燃費:20.0km/L

プレミアムハッチバックおすすめランキング第2位メルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス ベンツ Aクラス 外装 2016年型

Aクラスはメルセデス・ベンツで一番小さなクラスで、ベンツの入門モデルです。現在の3代目では大きく形を変え、価格などの面においても「頑張れば手の届く範囲」でゴルフ等を意識した設定とされ、評判となりました。

手の届きやすい価格ですが、ベンツらしいデザインや、高級感のある内装、装備はその他のベンツとそん色ない水準にあります。

価格:298~596万円
燃費:17.6km/L

プレミアムハッチバックおすすめランキング第3位BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

BMWの小型車といえばセダン型の3シリーズというイメージでしたが、他社がハッチバックを投入していく中で投入された1シリーズ。メルセデス・ベンツにおけるAクラスと同様の位置付けとなっています。BMWらしい走りを求めるならば、「ミニ」よりもこちらだと思います。

価格:310~590万円
燃費:22.2km/ L

コンパクトハッチバックおすすめランキングTOP3

もともと小型車が多いハッチバックですが、その中でもさらに一回り小さいものがあります。
普通の5ナンバーサイズの車よりも小さめで、軽自動車よりも少し大きめです。このサイズは、市街地での扱いやすさは抜群です。

コンパクトハッチバックおすすめランキング第1位フィアット 500

フィアット500 2016年型

フィアット500は、外観も特徴的な4人乗りのコンパクトハッチバックです。フィアットからは他にも一回り大きなハッチバック「グランデプント」も販売されていますが、日本では500の方が人気があるようです。

これに対抗できる位置付けの国産車もありません。

価格:183~271万円
燃費:24.0km/L

コンパクトハッチバックおすすめランキング第2位フォルクスワーゲン UP!

フォルクスワーゲン e-up!

一昔前まではフォルクスワーゲンでゴルフよりも小さな車といえばポロだけでした。UP!はそのポロよりもさらにコンパクトなハッチバックです。

価格も輸入車としてはかなり手の届きやすい設定で話題となりました。燃費もよく、軽自動車からの乗り換えを検討する人も多いそうです。

価格:154~189万円
燃費:25.9km/L

コンパクトハッチバックおすすめランキング第3位日産 マーチ

日産 マーチ K13型 2013年

日産マーチは、モデルチェンジのスパンも長く、扱いやすさから根強い人気の国産ハッチバックの定番です。全長3,825mm、全幅1,665mmとサイズも他の国産コンパクト車と比べても一回りコンパクトです。海外でも「マイクラ」の名で販売されています。

2016年9月に開催されたパリモーターショーで新型マーチが発表され、大きな話題を呼びました。

価格:115~184万円
燃費:23.0km/L

はじめての車にはハッチバックもおすすめ

日産ノート

日産 ノート 2015年型

人気のハッチバックについて、ジャンル別ランキングという形でご紹介してきましたがいかがでしたか。
ハッチバックは人気のボティタイプとは言えませんが、運転のしやすさや、積載量の多さなど実は非常に理にかなった設計になっています。

本記事で紹介した車種は、いずれも比較的手の届きやすい価格設定であり、初めて乗る車の選択肢にも入ってくるのではないでしょうか。

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この記事の執筆者

EightHoursADayこの執筆者の詳細プロフィール

書籍の編集者が本業でライターもやっています。 好きな車は欧州の大衆コンパクトカーやステーションワゴンなどの実用車やマイナーな国産車。 人気がなく、一般的に日の目を見ない車などにも光を当てていきたいです。 車だけではなく道路や交通法規ネタなんかも好きです。...

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