新型キャデラックXTS最新情報|発売日は2018年?

キャデラックの大型セダン「キャデラックXTS」が2018年にフルモデルチェンジを計画しています。既に開発車両が公道において、テスト走行を行っている姿も捉えらており、新型キャデラックXTSのの開発は順調に進んでいるとみられています。本記事では、新型キャデラックXTSに関する最新情報を解説します。

新型キャデラックXTSの発売日は2018年か?

新型キャデラックXTSの開発車両

キャデラックXTSの画像です。

出典:http://www.motor.es/

キャデラックが開発する新型セダン「キャデラックXTS」の開発車両が、公道テストを行っている姿が捉えられました。新型キャデラックXTSは、フェイスリフトを行い2018年にデビューするとされています。

本記事では、新型キャデラックXTSに関する最新情報と最新画像について紹介しています。

キャデラック XTSとは?

キャデラックXTS プラチナム

キャデラックXTSの画像です。

出典:http://www.goo-net.com/

XTS(エックスティーエス)は、アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモーターズ(GM)の高級車ブランドであるキャデラックが販売する大型セダンです。

同社がかつて販売していたセダンの「STS」と「DTS」を統合し、後継車として開発されたコンセプトカーである「XTSプラチナコンセプト」の市販モデルとして、2012年に発売されました。

パワートレインには3.6LのV型6気筒直噴エンジン「LFX」が搭載される他、中国市場にのみ2.0Lの直列4気筒直噴ターボエンジン「エコテック」が用意されています。

また、全てのエンジンに可変バルブ機構が備わっており、搭載されるトランスミッションは全車6速ATのみの仕様です。

安全装備に関しては、衝突の危険を事前に察知してシートを振動させることで警告する「セーフティ・アラート・ドライバーシート」や「車線逸脱警告機能」「前方衝突事前警告機能」「サイドブラインドゾーン アラート」などが装備されます。

日本市場においても、ヤナセグローバルモーターズが輸入する形で、2013年の1月から販売が開始されましたが、左ハンドルしか設定されていなかった為に販売が振るわず、2014年末をもって早々に販売を終了しています。

■キャデラックXTS 車体寸法・車両重量
全長:5,130mm
全幅:1,850mm
全高:1,510mm
ホイールベース:2,837mm
車両重量:1,869kg

グレードは、3.6L 直噴V型6気筒DOHCエンジンを搭載し、6速オートマチックを組み合わせる「プラチナム」。最高出力227kW(308馬力)/6800rpm、最大トルク358N・m(36.5kg・m)/5200rpmを発生。駆動方式は前輪駆動。エクステリアは、「キャデラックXTS」専用のEXCLUSIVE GRILLE(エクスクルーシブグリル)、開放的なウルトラビュー電動サンルーフ、20インチポリッシュ&クロムアルミホイールを装備。インテリアでは、ゴルフバッグを縦に4本積載できる広大なトランクスペースに、インフォテイメントシステム「CUE」(キャデラック ユーザー エクスペリエンス)を搭載。

出典:http://www.goo-net.com/

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平均価格
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478 ~ 528 万円

新型キャデラックXTSの最新画像

キャデラックXTSの画像です。

出典:http://www.motor.es/

キャデラックCT6

キャデラックCT6の画像です。

出典:http://www.goo-net.com/

新型キャデラックXTSはフェイスリフトを行うため、開発車両のフロントマスクには大きなカモフラージュが施されています。
今回のフェイスリフトは、キャデラックの新型フラッグシップセダンである「CT6」の要素をデザインに採り入れるとしており、車体前後の印象が大きく変わると予想されています。

また、内装の質感もアップグレードが図られ、最新のコネクティビティ及びインフォテイメントシステムの搭載や、カーナビゲーションシステムとして「Apple CarPlay」及び「Android Auto」との連携も考えられているそうです。

パワートレインに関しては、現在のラインナップからの大きな変更は無いとされています。

新型キャデラックXTS 最後のモデルチェンジに期待!

キャデラックXTSは2019年生産終了予定

出典:http://www.gooworld.jp/

新型キャデラックXTSの最新情報はいかがでしたでしょうか?

今後日本への正規輸入は無いと思われますが、並行輸入車であれば日本国内でも購入することができるので、新型キャデラックXTSが欲しい方は、並行輸入業者による販売開始を待ちましょう。

また、キャデラックXTS自体が2019年には生産終了される予定となっているので、今回のフェイスリフトモデルは、キャデラックXTS最後のモデルチェンジとなります。
後継モデルは前述のキャデラックCT6となっているので、どうしてもキャデラックXTSが欲しいという訳で無ければ、日本国内にも正規輸入がされているCT6の購入を検討してみましょう。


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