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キャンピングトレーラーおすすめTOP10|普通免許で運転できる小型が人気!

キャンピングトレーラーは欧米で人気がありますが、日本ではそれほど普及していません。最近、キャンピングトレーラー本来の目的以外での利用が広がっています。キャンピングトレーラーの活用法とおすすめキャンピングトレーラーTOP10をご紹介します。

キャンピングトレーラーは海外では人気

キャンピングトレーラーは、特にアメリカでの人気が高く、映画やドラマにもキャンピングトレーラーに住む人なども登場します。
アメリカでキャンピングトレーラー住まいが一般化している背景には、住宅よりも低価格で購入できる点や自由なライフスタイルを実現できるなど、さまざまな理由があります。

それに対して日本では、実際にキャンピングトレーラーに乗ったことがないという人も多く、あまり馴染みのある車ではありません。
しかし、最近では趣味としてアウトドアを楽しむ人が増え、車中泊ができる内装を備えた車も出てきました。

キャンピングトレーラーは、旅行やアウトドアを楽しむ以外の活用例も増えてきたようです。
意外に使えるキャンピングトレーラー活用法とおすすめキャンピングトレーラーTOP10をご紹介します。

キャンピングトレーラーとは

アメリカではトラベルトレーラー、ヨーロッパではキャラバンの呼び名が一般的です。
自走する機能を持たない居住スペースのみのキャンピングカーです。乗用車やRV車で牽引して使用します。
必要な時だけキャンピングトレーラーを取り付ければよいので、牽引する車両は日常利用できます。
また、目的地に着いてからトレーラーを切り離して行動できるというメリットがあります。

ヨーロッパでキャンピングカーといえばこのトラベルトレーラー(キャラバン)が主流です。
普通乗用車で牽引して使用され、中型・大型のトレーラーが主流です、
日本でも、750Kg以下のトラベルトレーラーが徐々に普及しはじめています。

キャンピングトレーラーは実は維持費が安い!

「お金がかかる趣味の車」というイメージのキャンピングトレーラーですが、意外にも維持費はとても安いんです。
車検は2年に一度なので、1年あたり43,000円強で済んでしまうんですね。

自動車税10,200円程度
重量税8,200円程度
車検(2年毎)45,000円程度
自賠責保険料4,650円(2年)
任意保険料基本的に追加金なし ※牽引車両と一体とみなされるため

キャンピングトレーラーは普通免許で運転できる?

750kg以下のキャンピングトレーラーは普通免許でOK!

キャンピングトレーラーの運転には、牽引免許が必要と誤解している方が多いようですが、牽引される車両の車両総重量が750kg以下であれば、牽引免許は必要ありません。
牽引する車に必要な運転免許があればOKです。

車両総重量750kgと言われてもピンと来ないと思いますが、4人家族がゆったり過ごせるキャンピングトレーラーでも、750kg以下の車種があります。
海外製が多いですが、軽自動車やバイクでも牽引できる、軽量のキャンピングトレーラーもあります。

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