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新型 BMW 1シリーズ最新情報!デザインや性能から発売日と価格まで|発売は2019年?

ドイツの大手自動車メーカーBMWが製造・販売している「1シリーズ」。BMWのエントリーモデルであり、走行性能に優れたハッチバック型自動車です。そんな1シリーズが、2019年にフルモデルチェンジを行うという情報を入手しました。本記事では、新型 BMW 1シリーズのデザイン・性能・価格・発売日など最新情報をご紹介していきます。

BMW 1シリーズがモデルチェンジ!

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

BMWのハッチバック型自動車「1シリーズ」の新型が、2019年に登場する予定であるとの噂が入ってきました!

本記事ではスパイショットと共に、新型 BMW 1シリーズのデザイン・性能・価格・発売日などの最新情報をご紹介していきます。

BMWとは?詳細な解説記事はこちら!

新型 BMW 1シリーズをスクープ!

BMW 1シリーズ スクープ
BMW 1シリーズ スクープ
BMW 1シリーズ スクープ

新型 BMW 1シリーズのテスト走行が初めてスクープされました。

大部分がカバーされているため、まだデザインの詳細を知ることはできません。

ただ、ヘッドライトのデザインは新型「5シリーズ」からインスピレーションを受けたという噂があります。

BMW・1シリーズとは?

現行型BMW・1シリーズ 118i

BMW 1シリーズ 外装 2016年型

BMW・1シリーズは、ドイツの自動車メーカー・BMWが製造・販売している自動車です。
BMWのエントリーモデルとして登場した1シリーズは、駆動方式にFR(後輪駆動)を採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重配分を50:50の均等にすることにこだわった、走行性能を追求した車となっています。

2004年から2011年まで販売されていた初代1シリーズには、3/5ドアハッチバックの他に2ドアクーペと2ドアカブリオレが設定されていましたが、現行型である2代目1シリーズには、3/5ドアハッチバックしか設定されていません。

これは、2ドアクーペと2ドアカブリオレが1シリーズから独立して、新たにBMW・2シリーズとして販売されているからです。

現行型BMW・1シリーズの性能は?

パワートレインには、出力の違う1.6L直列4気筒ガソリンターボエンジンが2種類と、1.5L直列3気筒ガソリンターボエンジン、3.0L直列6気筒ガソリンターボエンジン、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンの計5種類がラインナップされており、トランスミッションは8速ATと6速MT(海外仕様車のみ)が組み合わされます。

また、全車にアイドリングストップ機構とエネルギー回生システムを標準装備することで、燃費性能の向上も図られています。

現行型1シリーズの日本国内販売は、2011年の9月から始まりましたが、本国とは違ってボディタイプは5ドアモデルのみであり、当初はディーゼルエンジンもラインナップされていませんでした。

しかし、2016年の5月になって、ようやく日本国内仕様車にもディーゼルエンジンが搭載されるようになったのです。

■BMW・1シリーズ 車体寸法
全長:4,335mm
全幅:1,765mm
全高:1,425-1,440mm
ホイールベース:2,690mm

■BMW・1シリーズ 新車価格
・310~590万円

BMW・1シリーズの中古車情報

BMW・1シリーズの中古車情報は以下になります。
参考にしてください。


中古車情報
システムメンテナンス中


BMW新型1シリーズ 駆動方式をFFに変更か?

現行型BMW・1シリーズ 120i Mスポーツ

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

プラットフォームの変更で室内空間がより広く!

新型1シリーズでは新たなプラットフォームとして、1シリーズセダンや2シリーズアクティブツアラーにも用いられている「UKLプラットフォーム」を採用するとしています。
この「UKLプラットフォーム」は、FF(前輪駆動)と4WD(四輪駆動)方式用のプラットフォームであり、これを採用するということは、1シリーズの特徴であるFR方式を捨てることになるのです。

プラットフォームを変更するメリットとしては、現行型よりも広い室内空間を確保できることと、四輪駆動による力強い走りを得られるというものがあります。
ただし、FR車とFF車を比較した場合、FR車の方が走行性能の面でのメリットが大きいため、この決断が本当に正しいかどうかは、まだ分かりません。

最新技術の投入も!

新型1シリーズには、現行型よりも効率の良い新型エネルギー回生システムを備えたパワートレインや、ジェスチャーコントロールと音声入力機能を備えた第六世代型「iDrive」インフォテイメントシステムなど、最先端の技術が惜しみなく投入される予定です。

また、新型1シリーズは、サイドミラーの替わりにリアビューカメラで車体後方を確認する「ミラーレス車」になる可能性があるということも報じられています。

【最新情報】新型1シリーズのライバルはVW ゴルフ!

2017年8月 比較テストの様子をキャッチ!

BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月

2017年8月、BMW 新型1シリーズのテスト車両が目撃されました。
今回のテストにはフォルクスワーゲン ゴルフも用意され、Cセグメントハッチバックのライバルとの比較テストを行ったようです。

フォルクスワーゲン ゴルフは同カテゴリを代表する人気車種として絶対的な存在であり、新型1シリーズはVW ゴルフをベンチマークに設定し、開発しているのだと考えられます。
両車のフロントを捉えたスパイショットを見ると、車高・車幅ともにほぼ同サイズであることがわかります。

新型1シリーズ 駆動方式にはFFを採用か

BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月

比較に使用されているゴルフはディーゼルエンジンを搭載したグレード「TDI」であることから、次期1シリーズには新たなディーゼルエンジンが採用されることが予想されます。

新型1シリーズの駆動方式には、VW と同様にFFが採用されるようです。前輪駆動用「UKL」プラットフォームによりホイールベースが延長され、室内空間が広がると予想されます。
中国専売モデルとして開発された1シリーズセダンもFFを採用していることから、次期1シリーズが前輪駆動車となる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

次期1シリーズのライバル VW ゴルフについてはこちら!

2019年には発売か?BMW新型1シリーズに期待!

現行型BMW・1シリーズ 118d Mスポーツ

BMW 1シリーズ 118d 2015年型

新型1シリーズの発売は2019年とまだまだ先ですが、東京オリンピックの開催までには日本国内でも走っている姿が見られるようになるといいですね。

MOBYでは新型1シリーズの最新情報が入り次第、記事の内容を随時更新していきますので、今後もご期待ください!

BMWの新型車に関連する記事はこちら!

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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