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新型BMW 1シリーズ発売開始!デザインや性能・価格からMについても

BMW 1シリーズのモデルチェンジがなされました!新型 BMW 1シリーズはどんな変更がなされたのでしょうか?新型 BMW 1シリーズのデザイン・性能・価格・発売日などについての最新情報をご紹介していきます。

BMW 新型1シリーズ 発売開始!

BMW 新型 1シリーズ

BMW 新型1シリーズが2017年8月23日より発売開始となりました。
プレミアム・コンパクトカーであるBMW 新型1シリーズはどのような車なのでしょうか?

デザイン・性能・価格に加え、限定モデルとして発表された「M」モデルについてもご紹介していきます。

BMW 新型1シリーズに限定モデルが登場

BMW 新型1シリーズ
BMW 新型1シリーズ

BMW 新型1シリーズに限定モデル「BMW 118i M Sport Edition Shadow」、「BMW 118d M Sport Edition Shadow」が発表されました。
日本全国限定で1,000台のみ発売されるとのことです。

BMW 118i M Sport / BMW 118d M Sportをベースに専用装備でよりスポーティなデザインに仕上げられています。外装の専用装備には専用LEDヘッドライト、リアコンビネーションライト・専用アルミホイール・専用グリルなどがあります。内装は新型BMW 1シリーズで一新された高級感のあるデザインをベースとし、専用色であるダコタレザーシートを採用することで、プレミアム感を際立たせています。

他にはパーキングサポートパッケージ・ストップ&ゴー機能付アクティブクルーズコントロール・コンフォートパッケージ・HiFiサウンドスピーカーシステムが搭載されています。

価格は
BMW 118i M Sport Edition Shadow:3,980,000円
BMW 118d M Sport Edition Shadow:4,200,000円
となっています。

BMW 新型1シリーズの外装(エクステリア)は?

BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ

BMW 新型1シリーズの外装デザインに関しては変更点はありません。

ヘッドライトのデザインは新型「5シリーズ」からインスピレーションを受けるという噂がありましたが、今回のマイナーチェンジでは特に変更はありませんでした。

BMW 新型1シリーズの内装(インテリア)は?

BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ
BMW 新型 1シリーズ

BMW 新型1シリーズの内装は洗練された、モダンかつ高級感のあるデザインへと変更がなされました。

新デザインのセンターコンソールが採用され、よりスタイリッシュになっています。新デザインのグローブボックスやセンターコンソールを採用し、その周辺パネルの継ぎ目を最小限に抑えることで、室内空間がより広くワイドな印象を与えます。

また、タッチパネルに対応したコントロールディスプレイを採用し、ナビゲーションシステムに改良を加えることで、より見やすく、より高い操作性を実現しています。

BMW 新型1シリーズの性能は?

BMW 新型1シリーズのスペック

全長全幅全高
4,3401,7651,430~1,440
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6901,430~1,5705
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

BMW 新型1シリーズのパワートレイン

▶︎BMW 118i
 BMW 118i M Sport
 BMW 118d Sport/Style
 BMW 118d M Sport

BMW 118i・BMW 118i M SportBMW 118d Sport/Style・BMW 118d M Sport
エンジン種類直列3気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1.5L2.0L
最高出力100[136]/4,400110[150]/4,000
最大トルク220/1,250~4,300320/1,500~3,000
トランスミッションATAT
駆動方式FFFF
使用燃料ハイオクディーゼル
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

▶︎BMW 120i Sport/Style
 BMW 120i M Sport
 BMW M140i

BMW 120i Sport/Style・BMW 120i M SportBMW M140i
エンジン種類直列4気筒DOHC直列6気筒DOHC
排気量2.0L3.0L
最高出力135[184]/5,000250[340]/5,500
最大トルク270/1,350~4,600500/1,520~4,500
トランスミッションATAT
駆動方式FFFF
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

BMW 新型1シリーズの価格は?

BMW 新型 1シリーズ

BMW 1シリーズ
118i3,170,000
118i Sport/Style3,640,000
118i M Sport3,840,000
118d Sport/Style3,850,000
118d M Sport4,050,000
120i Sport/Style4,390,000
120i M Sport4,520,000
M140i6,180,000
[単位]円(消費税込み)

現行モデルが298~566万円であるため、多少の値上げがなされたことになります。
内装の質感の向上を考えると、この値上げは妥当でしょう。

BMW 1シリーズがモデルチェンジ!

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

BMWのハッチバック型自動車「1シリーズ」の新型が、2019年に登場する予定であるとの噂が入ってきました!

本記事ではスパイショットと共に、新型 BMW 1シリーズのデザイン・性能・価格・発売日などの最新情報をご紹介していきます。

BMWとは?詳細な解説記事はこちら!

新型 BMW 1シリーズをスクープ!

BMW 1シリーズ スクープ
BMW 1シリーズ スクープ
BMW 1シリーズ スクープ

新型 BMW 1シリーズのテスト走行が初めてスクープされました。

大部分がカバーされているため、まだデザインの詳細を知ることはできません。

ただ、ヘッドライトのデザインは新型「5シリーズ」からインスピレーションを受けたという噂があります。

BMW・1シリーズとは?

現行型BMW・1シリーズ 118i

BMW 1シリーズ 外装 2016年型

BMW・1シリーズは、ドイツの自動車メーカー・BMWが製造・販売している自動車です。
BMWのエントリーモデルとして登場した1シリーズは、駆動方式にFR(後輪駆動)を採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重配分を50:50の均等にすることにこだわった、走行性能を追求した車となっています。

2004年から2011年まで販売されていた初代1シリーズには、3/5ドアハッチバックの他に2ドアクーペと2ドアカブリオレが設定されていましたが、現行型である2代目1シリーズには、3/5ドアハッチバックしか設定されていません。

これは、2ドアクーペと2ドアカブリオレが1シリーズから独立して、新たにBMW・2シリーズとして販売されているからです。

現行型BMW・1シリーズの性能は?

パワートレインには、出力の違う1.6L直列4気筒ガソリンターボエンジンが2種類と、1.5L直列3気筒ガソリンターボエンジン、3.0L直列6気筒ガソリンターボエンジン、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンの計5種類がラインナップされており、トランスミッションは8速ATと6速MT(海外仕様車のみ)が組み合わされます。

また、全車にアイドリングストップ機構とエネルギー回生システムを標準装備することで、燃費性能の向上も図られています。

現行型1シリーズの日本国内販売は、2011年の9月から始まりましたが、本国とは違ってボディタイプは5ドアモデルのみであり、当初はディーゼルエンジンもラインナップされていませんでした。

しかし、2016年の5月になって、ようやく日本国内仕様車にもディーゼルエンジンが搭載されるようになったのです。

■BMW・1シリーズ 車体寸法
全長:4,335mm
全幅:1,765mm
全高:1,425-1,440mm
ホイールベース:2,690mm

■BMW・1シリーズ 新車価格
・310~590万円

BMW・1シリーズの中古車情報

BMW・1シリーズの中古車情報は以下になります。
参考にしてください。


中古車情報
システムメンテナンス中


BMW新型1シリーズ 駆動方式をFFに変更か?

現行型BMW・1シリーズ 120i Mスポーツ

BMW 1シリーズ M スポーツ 2015年型

プラットフォームの変更で室内空間がより広く!

新型1シリーズでは新たなプラットフォームとして、1シリーズセダンや2シリーズアクティブツアラーにも用いられている「UKLプラットフォーム」を採用するとしています。
この「UKLプラットフォーム」は、FF(前輪駆動)と4WD(四輪駆動)方式用のプラットフォームであり、これを採用するということは、1シリーズの特徴であるFR方式を捨てることになるのです。

プラットフォームを変更するメリットとしては、現行型よりも広い室内空間を確保できることと、四輪駆動による力強い走りを得られるというものがあります。
ただし、FR車とFF車を比較した場合、FR車の方が走行性能の面でのメリットが大きいため、この決断が本当に正しいかどうかは、まだ分かりません。

最新技術の投入も!

新型1シリーズには、現行型よりも効率の良い新型エネルギー回生システムを備えたパワートレインや、ジェスチャーコントロールと音声入力機能を備えた第六世代型「iDrive」インフォテイメントシステムなど、最先端の技術が惜しみなく投入される予定です。

また、新型1シリーズは、サイドミラーの替わりにリアビューカメラで車体後方を確認する「ミラーレス車」になる可能性があるということも報じられています。

新型1シリーズのライバルはVW ゴルフ!

2017年8月 比較テストの様子をキャッチ!

BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ フォルクスワーゲン ゴルフ 2017年8月

2017年8月、BMW 新型1シリーズのテスト車両が目撃されました。
今回のテストにはフォルクスワーゲン ゴルフも用意され、Cセグメントハッチバックのライバルとの比較テストを行ったようです。

フォルクスワーゲン ゴルフは同カテゴリを代表する人気車種として絶対的な存在であり、新型1シリーズはVW ゴルフをベンチマークに設定し、開発しているのだと考えられます。
両車のフロントを捉えたスパイショットを見ると、車高・車幅ともにほぼ同サイズであることがわかります。

新型1シリーズ 駆動方式にはFFを採用か

BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月
BMW 新型 1シリーズ 2017年8月

比較に使用されているゴルフはディーゼルエンジンを搭載したグレード「TDI」であることから、次期1シリーズには新たなディーゼルエンジンが採用されることが予想されます。

新型1シリーズの駆動方式には、VW と同様にFFが採用されるようです。前輪駆動用「UKL」プラットフォームによりホイールベースが延長され、室内空間が広がると予想されます。
中国専売モデルとして開発された1シリーズセダンもFFを採用していることから、次期1シリーズが前輪駆動車となる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

次期1シリーズのライバル VW ゴルフについてはこちら!

2019年には発売か?BMW新型1シリーズに期待!

現行型BMW・1シリーズ 118d Mスポーツ

BMW 1シリーズ 118d 2015年型

新型1シリーズの発売は2019年とまだまだ先ですが、東京オリンピックの開催までには日本国内でも走っている姿が見られるようになるといいですね。

MOBYでは新型1シリーズの最新情報が入り次第、記事の内容を随時更新していきますので、今後もご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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