ランドクルーザープラドおすすめグレードはTXのディーゼル!違いを比較

トヨタから販売されている人気のSUV、ランドクルーザープラドを購入するなら、どのグレードを選びますか?また、ガソリン車にするかディーゼル車にするかも悩みどころです。ランドクルーザープラドのスペック、評価、グレードごとの特徴、おすすめグレードなどもご紹介します。

ランドクルーザープラドってどんな車?

ランドクルーザープラドの画像

ランドクルーザープラドのインパネ

ランドクルーザープラドはトヨタが販売しているSUV(スポーツユーティリティビークル)です。

現行モデルは2009年にフルモデルチェンジしました。
プラドは本格オフロードSUVであるランドクルーザーを軽量化し乗用向けにしたものとして生まれ、独自の発展を遂げてきました。

SUVらしい無骨なデザインを持ち、2.8Lのパワフルなクリーンディーゼルエンジン搭載モデルもラインナップされています。

グレードは上級グレードでディーゼル専用のTZ-G、ベーシックグレードのTX、TXに装備を追加したTX"Lパッケージ”に大別されます。
さらに、特別仕様車のTX”Lパッケージ・G-FRONTIER”が追加されました。

このランドクルーザープラド、購入するならどのグレードを選びますか?

ランドクルーザープラドのイメージムービー

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TX Lパッケー…
481.3万円
本日の在庫
358
平均価格
212.4 万円
本体価格
38 ~ 689 万円

ランドクルーザープラドの性能

ディーゼル車 TZ-G / TX / TX"Lパッケージ”

■エンジン性能
総排気量(L)   2.754
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m.   130(177)/3,400
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m.   450(45.9)/1,600~2,400

■燃費(JC-08モード燃費)
11.2km/L~11.8km/L

ガソリン車 TX / TX"Lパッケージ”

■エンジン性能
総排気量(L)   2.693
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m.   120(163)/5,200
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m.   246(25.1)/3,900

■燃費(JC-08モード燃費)
9.0km/L

ランドクルーザープラドのサイズ

■TZ-G
全長(mm) 4,760
全幅(mm) 1,885
全高(mm) 1,835


■TX / TX"Lパッケージ”
全長(mm) 4,760
全幅(mm) 1,885
全高(mm) 1,850

ランドクルーザープラドの評価

室内はトヨタの上級車クオリティで仕上げられ、質感は申し分ない。新装備のマルチインフォメーションディスプレイも有効だが、56万8050円のオプションながら「マルチテレインモニター」は、クルマの周囲6エリアを各々のカメラで視認でき、オフロードだけでなく、日常でも安心・便利に活用できそうだ。「センタークラスターモジュールスイッチ」も、パネル面のデザインがシンプルで使いやすい、本格オフローダーらしい装備だ。

出典:https://www.kurumaerabi.com/test_drive/info/82881/

【エクステリア】
見た目の厳つさに惚れ惚れします。フロントは◎。
LEDヘッドライトが厳つさを増します。
リアは普通かな。車はまず見た目で、趣向が分かれますが国産車ならプラドが一番かっこいいと思います。

出典:http://review.kakaku.com/review/70100110063/

ランドクルーザープラドはSUVらしい、いかつく無骨なデザインや、クリーンディーゼル搭載車の力強さなどが高く評価されています。

内装はTXではやや物足りなく感じる人も多いようですが、TZ-Gは内装の高級感も高く評価されています。

TZ-Gはディーゼル車のみのラインナップとなっており、どのグレードもディーゼル車が人気のようです。

ランドクルーザープラドのグレードごとの特徴と価格

TZ-G

TZ-Gはランドクルーザープラドの上級グレードです。
他のグレードにない安全装備や快適装備を備えており、ディーゼル車のみのラインナップとなっています。

TZ-Gのみの装備としては、

・オフロード走行を支援するマルチテレインセレクト+クロールコントロールをメーカーオプションで選択可能
クルーズコントロールをメーカーオプションで選択可能
・ミリ波レーダーで衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティシステムをメーカーオプションで選択可能
・間接照明付きのセンタークラスターモジュールスイッチをメーカーオプションで選択可能
・車庫入れなどの際に障害物の接近を知らせてくれるクリアランスソナーを標準装備
・オートレベリング機能付きのLEDヘッドランプを標準装備
・電子制御エアサスペンションを標準装備
・キネティックダイナミックサスペンションシステムを標準装備
・DC12Vに加え、AC100Vのアクセサリーコンセントをラゲージルームに標準装備

等々です。

シート表皮は本革、内装色はブラックとフラクセンの2種類、ボディカラーは9色から選択可能です。

■価格
4WD(7人乗り)が、およそ513万円です。

TX"Lパッケージ”

ランドクルーザープラドの画像

TX”Lパッケージ”は、スタンダードグレードのTXに装備を追加したモデルです。

TXにない装備としては、

・定速走行が可能なクルーズコントロール
・レジスターのシルバー&クロム加飾
・足元照明、ドアトリムスタートスイッチのイルミネーテッドエントリーシステム
・パワー(電動)フロントシート
・本革シート
・快適温熱シート
・フロントカメラとサイドカメラのマルチテレインモニターをメーカーオプションで選択可能

等々です。

シート表皮は本革、内装色はブラックとフラクセンの2種類、ボディカラーは9色から選択可能です。

■価格
ディーゼル車は、
4WD(7人乗り)が、およそ469万円です。
ガソリン車は、
4WD(7人乗り)が、およそ395万円、
4WD(5人乗り)が、およそ380万円です。

TX

TXはランドクルーザープラドのスタンダードグレードです。

TX”Lパッケージ”のディーゼルモデルが7人乗りのみの設定だったのに対し、TXは5人乗りのみディーゼルが設定されています。

シート表皮はファブリック、内装色はブラックとフラクセンの2種類、ボディカラーは9色が用意されています。

■価格
ディーゼル車は、
4WD(5人乗り)が、およそ396万円です。
ガソリン車は、
4WD(7人乗り)が、およそ350万円、
4WD(5人乗り)が、およそ334万円です。

特別仕様車 TX"Lパッケージ・G-FRONTIER”

G-FRONTIERは、TX”Lパッケージ”をベースとした特別仕様車です。
トヨタ店創立70周年を記念して発売されました。

ドアミラーやサイドステップ、助手席オーナメント加飾などが追加されています。

シート表皮はレッドウッドの本革ステッチ付き、内装色はブラック、ボディカラーは、専用色のヴィンテージブラウンパールクリスタルシャインを含む6色から選択可能です。


■価格
ディーゼル車は、
4WD(7人乗り)が、およそ477万円です。
ガソリン車は、
4WD(7人乗り)が、およそ403万円です。

ランドクルーザープラドのおすすめグレードはTXのディーゼル!

ランドクルーザープラドの画像

オフロード走行で需要のあるランドクルーザープラドは、強力なトルクを持つクリーンディーゼル車が人気です。
しかし、TX"Lパッケージ”ならディーゼル車とガソリン車の価格差はおよそ70万円。
TXでもディーゼル車の方がおよそ60万円も高額です。
軽油なので燃料費が若干安くなるとはいえ、この価格差はかなり大きいのは確かです。
それでも降雪地帯など足場の悪い環境で乗る場合は、加速性能の強力さは代えがたい魅力ではないかと思います。

また、TZ-Gは標準でLEDヘッドランプになりますが、LEDは熱を持ちにくく、降雪地帯では雪が降り積もってしまう場合もあるようです。
ハロゲンランプを装備したTXなら、熱で雪を溶かしてくれます。

TXの内装に物足りない場合は、TX”Lパッケージ”も選択肢に入るかもしれません。
しかし、ディーゼルエンジンにこだわるなら、TX"Lパッケージ”の7人乗りディーゼル車はTXの5人乗りディーゼル車に比べて70万円ほど高額になります。

安全装備や内装の豪華さではTZ-Gがやはり優れていますが、実用重視ならあえてスタンダードグレードのTXを選ぶのも有りかと思います。

ランドクルーザープラドのグレードを選ぶ基準を決めておこう!

ランドクルーザープラドは力強い外観と強力なパワーが魅力のSUVです。

グレードを選ぶ時は、悪路を走る事を想定しているのか、それとも街乗りがメインかでベストが変わってきます。
安全装備を重視するか、コストパフォーマンスを重視するかなども、あらかじめ決めておくとグレード選びの際に迷わずにすむかと思います。

ランドクルーザープラドを購入する際は、じっくり検討して納得のいくグレードを選びましょう。


TX Lパッケー…
481.3万円
本日の在庫
358
平均価格
212.4 万円
本体価格
38 ~ 689 万円

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