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新型レンジローバーイヴォーク最新情報!2018年フルモデルチェンジか!発売日と価格やスペック予想

イギリスの自動車メーカー・ランドローバーが製造・販売している「レンジローバーイヴォーク」。優れた走行性能持つプレミアムコンパクトSUVとして、世界中で高い人気がある車種です。そんなレンジローバーイヴォークが、2018年にフルモデルチェンジを行うという情報を入手しました。

新型レンジローバーイヴォークがフルモデルチェンジか!発売日は2018年?

英ランドローバーのSUV、レンジローバーイヴォークの新型が2018年の発売を予定していることが噂されています。ワールドプレミアは2018年10月に開催されるパリモーターショーと予想します。

スクープ画像も出ている新型レンジローバーイヴォークは、ランドローバー初のハイブリッドカーになる可能性も秘める注目の新型車です。

パリモーターショーについてはこちら

ランドローバーとは?詳細はこちらの記事で!

ランドローバー レンジローバーイヴォークとは?

現行レンジローバーイヴォーク

レンジローバーイヴォーク(Range Rover Evoque)は、インドの自動車メーカー、タタ・モーターズの子会社であるイギリスのランドローバーが製造・販売しているクロスオーバーSUVです。

ランドローバー史上初の、温室効果ガスの排出量削減を目標として開発された車種であり、同社で初のFF(前輪駆動)モデルでもあります。

ボディタイプは3ドアと5ドアが用意され、パワートレインには2.0Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンが設定されています。(海外仕様車はディーゼルエンジンもラインナップ)

本車は環境に配慮した設計のため、軽量でボディサイズも小さく、燃費性能はJC08モードで10.6km/Lとなっています。
それでいて、高い走行性能と環境性能を両立しており、コンパクトながらも様々な地形において、優れた走破性を発揮可能です。

日本においては2012年の3月から販売が開始され、現行モデルでは5つのグレードがラインナップされています。

レンジローバーイヴォークの中古車価格はこちら!

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本日の在庫数 198
平均価格 471万円
本体価格 268〜748万円
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新型レンジローバーイヴォークのエクステリアデザイン(外装)は?

【2018年2月】雪道走行中のプロトタイプを動画で撮影!

新型レンジローバーイヴォークのプロトタイプの走行する様子が撮影されました。
雪道でも力強く走る様子が確認できます。

【2018年1月】雪上走行テスト中のスパイショット

2018年1月に、雪上走行テストを行っていた新型イヴォークのスクープ画像を入手しました。
2017年のスパイショットは現行モデルのボディを使用したものでしたが、こちらはカモフラージュがかかっているものの、新型イヴォークの姿をしています。
画像を見る限り、現行型よりコンパクトな印象となっており、同社の新型レンジローバーヴェラールに似たデザインになるのではないかという意見も多く聞かれます。

2017年春のスパイショット

2017年の春、レンジローバーの新型プレミアムコンパクトSUV「イヴォーク」のプロトタイプ画像がスクープされました。
実はこのイヴォークは、新型イヴォークに搭載されるパワートレインのみを載せた初期プロトタイプです。
そのため、外観は現行のレンジローバー イヴォークとほぼ同様です。
新型レンジローバーイヴォーク詳細な外装は未だ判明していませんが、内装については新しいプラットフォームを採用することで、ホイールベースと車幅が伸ばされ居住空間が向上するようです。

新型レンジローバーイヴォークのスペックは?ハイブリッド追加か

ボディサイズ

新型レンジローバーイヴォークのボディサイズは明らかになっていません。
参考に、現行型のボディサイズを掲載します。

(参考)現行型のボディサイズ

全長全幅全高
4,3701,9851,635-1,752
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6601,7465
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

エンジン・パワートレイン

パワートレイン周りについても詳細は明らかになっていませんが、ハイブリッドモデルの追加が大いに期待されています。

新型イヴォークのエンジンは現在の2.0Lからダウンサイジングされた、1.5L直3ターボにモーターを組み合わせたハイブリッドになることが予想されています。
組み合わされるトランスミッションはZF製の9速ATとなる可能性が高いです。

また欧州での環境規制の動きを考慮すると、PHEV(プラグインハイブリッド)仕様も遅れて登場することが予想されています。

(参考)現行型のパワートレインスペック

ディーゼルガソリン
エンジン種類TD4Si4
排気量2.0L2.0L
最高出力180240
最大トルク430340
トランスミッション9速AT9速AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型レンジローバーイヴォークのボディタイプは3種類か

現行型 レンジローバーイヴォーク コンバーチブル

現行型のレンジローバーイヴォークには、フォードをはじめとする他社数社と共同開発したプラットフォームが使用されていますが、新型レンジローバーイヴォークでは、ランドローバーが独自開発したプラットフォームに変更されるとのことです。

また、これによりボディタイプは現行の3ドアクーペと5ドアの2種類から、新たに2ドアのコンバーチブルがラインナップに追加され、全3種類になるとも報じられています。

なお、オープンタイプのコンバーチブルは現行型でもすでに存在しており、日本においても今秋から販売が開始されています。
新型レンジローバーイヴォークでは、このコンバーチブルを発売当初からのスタンダードなラインナップに設定するということなのです。

現行型のコンバーチブルは既に欧州や北米地域で人気を博しているので、新型のコンバーチブルも間違いなく人気がでることでしょう。

■レンジローバーイヴォーク・コンバーチブル車体寸法
全長:4,385mm
全幅:1,900mm
全高:1,650mm
ホイールベース:2,660mm

■レンジローバーイヴォーク・コンバーチブル新車価格
HSE DYNAMIC:7,650,000円~

レンジローバーイヴォークコンバーチブルに関しての詳細はこちら

新型レンジローバーイヴォークにハイブリッドモデルが追加される?

2017年春に撮影されたプロトタイプのスクープ画像に写る、リア部分に貼られた高電圧を示すシールがあることから、新型レンドローバーイヴォークにはハイブリッドモデルが登場するのではないかと予想されています。
画像は海外で撮影されたものなので、搭載されていたエンジンは海外仕様のハイブリッドディーゼルエンジンかもしれません。
ハイブリッドモデルが追加されるのであれば、新開発の1.5L直3エンジン+モーターというラインナップなどが予想されています。

新型レンジローバーイヴォークの価格を予想!

今回のフルモデルチェンジでは現行型の価格から多少の値上がりがあると思われます。
また、もしハイブリッドモデルが発売された場合は、ガソリンモデルより大体50~60万円程度高値になるはずです。
フルモデルチェンジ後の新車販売価格は550万~850万円程度と予想します。

(参考)現行型の新車価格

現行型新車販売価格
5ドア502万~835万円
クーペ721万円
コンバーチブル768万円
[単位]円(消費税込み)

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本日の在庫数 0
平均価格 0万円
本体価格 0〜0万円
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新型レンジローバーイヴォークの発売日を予想!発表は2018年秋か

新たなボディタイプが追加され、ハイブリッドモデルも追加されると言われる新型レンジローバーイヴォークは2018年秋にのパリモーターショーにてワールドプレミアされる可能性が高いでしょう。
欧州での発売日は早くても年内中となりますので、日本での発売は2019年になるでしょう。
しかし、きっと満足できる仕上がりになっているはずです。

MOBYでは今後も新型レンジローバーイヴォークの最新情報が入り次第、記事の内容を逐次更新していきます。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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