最新型ポータブルナビのすごい機能を紹介|便利機能とおすすめモデル3選

皆さんのポータブルナビに対するイメージはどんなものがありますか?安い、後付け感がある 、性能がいまいちなど、わざわざビルトインナビに高いお金を払っている人にとってはポータブルナビはマイナス要素の方が強いかも知れません。今回はそんなイメージ払拭できるような著しい進化を遂げたポータブルナビの機能をご紹介します。

ポータブルナビの進化がすごい!

出典:https://www.yupiteru.co.jp/

ポータブルナビとは?

ポータブルナビは、直訳すると持ち運びできるナビです。その名の通り、着脱が容易にでき、バッテリーを内蔵しているモデルも多く、車の外でも観光地を調べたりと、非常に使い勝手の良いものとなっています。

装着は、専用のホルダーなどを使用してダッシュボードに固定するタイプが一般的です。このことからオンダッシュナビと呼ぶ場合もあります。一度使ったことのある人なら、運転中の視線移動の少なさは非常に便利に感じた方も多いはずです。

変わりつつあるポータブルナビの常識

現在メーカーなどで採用している純正ナビはまだまだビルトイン式のセンターコンソールに埋め込むタイプのものが多いです。価格や視認性から見てもポータブルナビの方が優れていますが、ビルトイン式が人気なのはやはり、見栄えが良いからでしょう。

しかし、近年のカーナビは非常に洗練されており、フルセグを搭載しているものも珍しくありません。それでありながら性能も良く、価格が安いと来たら、十分購入候補に入ってくるのではないでしょうか?

今回は、ポータブルの枠を超えたカーナビの優れた機能をご紹介します。

最新型ポータブルナビのすごい機能①スマホ感覚のタッチパネル

カーナビは地図の拡大、縮小、スクロールにやや癖があり、スマートフォンの操作に慣れている人からすると違和感があります。

しかし、このタイプのナビならスマホの地図アプリのように、2本の指を広げると地図が拡大、閉じると縮小するピンチ機能に加え、スクロールもスムーズに行うことができます。
この快適さは一度使用すると病みつきになること間違いなし。ビルトイン式のナビでもまだまだ、採用が少なく、ポータブルナビの大きなアドバンテージと言えます。

スマホ感覚で操作ができるセイワPNM73F

出典:http://www.seiwa-c.co.jp/

【楽天市場価格】30,024円(2016年11月現在)

スマーフォンのような快適操作に加え、デザインも非常に洗練されているのが特徴。前面はフラットパネルで高級感があり、車外から見えやすい背面のデザインもこだわっています。

7インチディスプレイで見やすく、フルセグも視聴可能。「カーナビはポータブルで十分かも」と思わせてくれるおすすめモデルです。カー用品店でもよく展示されているので、ぜひ一度操作してみてください。

最新型ポータブルナビのすごい機能②レーダー機能搭載ナビ

事故多発地帯や取締エリアなどに加えてオービス警報を備えたポータブルナビもあります。基本的にナビとレーダーは別々になっており、両方装着すると、ダッシュボードが配線でごちゃごちゃしてしまうのがネック。

しかし、レーダー機能を備えたナビなら一台ですっきりとさせることができ、何より確認するモニターが1つで良いというのがグッド。

レーダー機能を備えたユピテルYPB7520

出典:https://goo.gl/

【アマゾン価格】29,373 円(2016年11月現在)

YPB7520は前項で触れたスマホ感覚で操作できる「快速マップ」機能、フルセグも備えています。オリジナルの取締・安全運転情報を約6万2千件収録しています。

さらに別売りのレーダー波&無線セパレート型受信機を装着することで、レーダー波や取締無線などをリアルタイムにキャッチすることができ、専用機と遜色なく使用することができます。

最新型ポータブルナビのすごい機能③VICS WIDEに対応

カーナビの機能として知られるVICSワイド。そもそも基本となるVICSがどんな機能なのかお分かりですか?

全国の主要道路には渋滞感知器が設置されており、この情報がVICSセンターに集められています。VICSセンターからNHKのFM多重放送で、渋滞情報をカーナビに反映させることができるのです。今やVICSを活用して迂回ルートを推奨してくれるのはナビの基本機能とも言えます。

VICSワイドは伝送容量が2倍になり渋滞情報や目的地到着時間をより正確に把握できるようになり、さらには気象や災害情報も知ることができます。VICSワイドは利用料金としてユーザーが負担することはありませんが、VICSワイドを備えるナビは他のモデルよりもやや高めの価格設定となります。

VICSワイドに対応しているパナソニック ゴリラCN-G1000VD

出典:https://goo.gl/

【アマゾン価格】43,997円(2016年11月現在)

実はポータブルナビでVICSワイドに対応している機種は2016年11月現在、このCN-G1000VDのみとなります。

従来のゴリラからデザインも一新され、よりスタイリッシュなモデルとなっています。地デジやMP3、MP4にも対応しており、エンターテイメントとしても十分、もちろんVICSワイドを活用した渋滞回避機能「スイテルート案内」も搭載されています。

ポータブルナビの進化は止まらない

ポータブルナビの便利機能についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

やはり、オンダッシュタイプなのでビルトインナビほどの一体感はありませんが、性能はポータブルであろうと、変わりありません。車載用のDVDチェンジャーやプレイヤーをつなげれば、DVDやブルーレイを見ることだってできるのです。

ダッシュボード上という位置はドライバーだけでなく、テレビなどの映像を楽しむ同乗者も自然な視線の高さで見ることができるので、疲れにくくなります。こういったことが認められてか、ヨーロッパを中心にダッシュボード上にモニターを備えるモデルも増えてきましたね。

スマートフォンやタブレットをナビ代わりにしている人もやはり専用機を使用してみると、操作性や利便性の良さが実感できるはずです。

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