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ホームラン王からレーサー!山崎武司さんの愛車遍歴とは?【芸能人の愛車】

元プロ野球選手の山崎武司さん。東北楽天ゴールデンイーグルス時代ホームラン王に輝いたのは、まだ記憶に新しいですね。そして山崎さんといえば、現在はカーレースに参戦するアマチュアドライバーです。車好きとして知られる、山崎武司さんの愛車遍歴とは?

山崎武司さんってどんな人?


山崎武司さんは、1886年に中日ドラゴンズにドラフト2位で指名されてから2013年まで、プロ野球選手として活躍していました。
5年間所属したドラゴンズで1回(1996年)、楽天時代に1回(2007年)、計2回のホームラン王を獲得しています。
現役時代からカーレースに興味を持っていたという山崎さんは、引退後、2014年にトヨタ主催の「GAZOO Racing 86/BRZ Race」にてサーキトデビューを果たしました。

元ホームラン王・山崎武司さんの愛車たち

出典:http://raccoon-shop.com/

ミニカー収集が趣味で、約5,000台ものミニカーを所持しているという山崎さん。5,000台とはいきませんが、彼の乗ってきた車の数も相当なものです。

山崎武司さんの愛車遍歴

山崎武司さんの愛車遍歴

出典:http://www.carsensor.net/

1987年 18歳 トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ
1988年 19歳 トヨタ ソアラ 3.0GTリミテッド 1989年 20歳 BMW 535i
1990年 21歳 ホンダ NSX
1991年 22歳 メルセデス・ベンツ 500SL
1991年 22歳 ホンダ シビック
1993年 24歳 メルセデス・ベンツ C36 AMG
1995年 26歳 メルセデス・ベンツ E320
1996年 27歳 メルセデス・ベンツ CL600
1996年 27歳 メルセデス・ベンツ SL600 6.0 AMG
1999年 30歳 フェラーリ 360モデナ
1999年 30歳 ランボルギーニ ディアブロVT
2001年 32歳 ランボルギーニ ムルシエラゴ
2003年 34歳 ランボルギーニ ガヤルド
2004年 35歳 メルセデス・ベンツ E320
2005年 36歳 フェラーリ チャレンジ・ストラダーレ
2006年 37歳 ランボルギーニ ガヤルド
2006年 37歳 フェラーリ F512M
2006年 37歳 ポルシェ カイエン ターボ
2007年 38歳 ポルシェ カイエン 2007年 38歳 ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640
2009年 40歳 ランボルギーニ ガヤルド
2010年 41歳 ポルシェ カイエン ターボ
2010年 41歳 アバルト695 トリブートフェラーリ
2011年 42歳 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4
2013年 44歳 ランボルギーニ アヴェンタドール LP720-4 50°アニヴェルサリオ
2013年 44歳 メルセデス・ベンツ G63 AMG
2013年 44歳 メルセデス・ベンツ C200 ステーションワゴン
2014年 45歳 フェラーリ 360 モデナ

テレビ東京の人気番組、愛車遍歴でも、山崎さんが乗ってきた歴代の車が紹介されました。

二軍時代にこっそり購入?

出典:http://www.bimmerforums.com/

18歳のときに「トヨタ ソアラ」を購入してから、ほぼ1年毎に車を乗り継いでいる山崎さん。若干20歳で「BMW 535i」を手にしていますが、この当時、山崎さんは二軍選手でした。

しかも、山崎さんの住んでいた選手寮では「車を所持してはいけない」という規則があったそうです。そのため、山崎さんは愛車を実家に預け、たびたびお兄さんに持ってきてもらってはこっそり乗り回していたそうです。

【山崎武司さんの愛車】「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」

トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ

出典:http://www.autogarageneo.com/

少年時代から車が好きだったという、生粋の車好き・山崎武司さん。初めて手にした車は「世界にひとつ、日本にソアラ」のキャッチコピーでおなじみ「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」でした。
当時、ドラゴンズとの契約金はすべてお母さんに渡していた山崎さんですが、この車だけはどうしてもほしくて契約金で購入したといいます。

「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」ってどんな車?

トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ

出典:http://kuruma-ex.jp/

1986年、トヨタの高級クーペ「ソアラ」の2代目が発売されました。発売当時の7つあるグレードのうち、上から3番目のものが「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」です。

「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」のエンジン

トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ

出典:http://kakaku.com/

バブル景気も追い風となり、高額であるはずの2代目ソアラは約5年間で30万台以上販売されました。その人気ゆえに、暴走族が好む車種として社会に浸透したことを、覚えている人も少なくないでしょう。

さて、そんなソアラのツインターボモデル、「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」のエンジンは1G-GTEU(直列6気筒ツインカム24バルブツインターボ2,000cc)を採用しています。最大出力は210ps、最大トルクは28.0kgf・mを発揮します。

「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」のサスペンション

トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ

出典:http://kuruma-ex.jp/

1970年に生産が終了した「トヨタ・2000GT」以来の、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載した「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」。これにより、サスペンションのストロークはスムーズになり、安定したコーナリングを確保することができます。

「トヨタ ソアラ 2.0GTツインターボ」における最新技術

出典:http://kuruma-ex.jp/

2代目ソアラには、当時の先端技術も積極的に採用されました。デジタルメーターを虚像表示としたスペースビジョンメーター、エアコン・ラジオ・カセットの状態を切り替え表示できるマルチコントロールパネルなどは、ドライバーに感動を与えました。


430SCV 純…
85.0万円
本日の在庫
55
平均価格
99.4 万円
本体価格
30 ~ 150 万円

【山崎武司さんの愛車】「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」

出典:http://modelers-press.main.jp/

2011年、この年はランボルギーニファンには特別な年でした。
ランボルギーニからついに、新作「アヴェンタドール」が発売されるというのです。
そして、今回の主役・山崎さんは、日本で2番目にランボルギーニ アヴェンタドールを手に入れることに成功しました。
ディーラーには「国内輸入車1号車にしてくれ」と頼み込んでいたそうですが、その約束は守られなかったといいます(その後、第1号購入者と対談し、山崎さんは2号になったことは気にしていない、と応じたそうです)。
そんな、山崎さんの思い入れがひときわ強い「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」とは、いったいどんな車なのでしょうか。

「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」ってどんな車?

「ランボルギーニ アヴェンタドール」は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが製造するスーパーカーで、2011年に市販化されました。
車名はスペイン・サラゴサの闘牛場でかつて活躍した雄牛の名にちなんでいますが、エンジンフードのデザインはカメムシの外観から発想を得たものだそうです。

「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」のエンジン

同じくランボルギーニのスーパーカー「ランボルギーニ ムルシエラゴ」の後継車種である、「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」のエンジンは、6.5L V型12気筒 DOHC 48バルブを採用しています。
最高出力は700ps、最大トルクは70.3kgf・mで、公称値では0-100km/h加速が2.9秒以下、最高速度は350km/h以上(アメリカ雑誌の最高速データでは370km/hも記録されています)を誇ります。

街乗りからサーキットまで幅広い走り

出典:http://perfectboat.jp/

「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」には3つの走行モードが搭載されています。
一般公道での走行に適した弱アンダーの「ストラーダ」、シフトフィールが鋭くなる「スポーツ」、そして、サーキットでの走行に適し、凶暴な加速が体感できる「コルサ」です。
アヴェンタドールの低いシートポジションから体感する「コルサ」モードは、まさに圧巻のひとことに尽きます。

山崎武司さん自慢の「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」

出典:http://thegearshift.blogspot.jp/

最後に、こちらが山崎さんの「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」です(写真は山崎さんのアヴェンタドールを再現したミニカーです)。
艶消しブラックがいかついですね。
こちらの塗装は特注のため、山崎さんのアヴェンタドールは諸経費込で5,000万円もかかっているそうです。
ランボルギーニといえば、山崎さんは「引退したらランボルギーニ・カウンタックを観賞用に購入する」と発言したことがあるそうで、いつの日かその姿を(「観賞用」ということで走らせている姿は拝めそうにありませんが)見ることができるかもしれませんね。そのときも、やはり特注カラーなのでしょうか?


LP750−4 …
6156.0万円
本日の在庫
2
平均価格
4420.0 万円
本体価格
6156 ~ 6156 万円

車好きな山崎武司さんの童心

車好きな山崎武司さん

出典:https://www.kurumaerabi.com/

現在、カーレースへ挑戦する一方、野球解説者としてテレビやラジオの番組に出演している山崎さん。
愛称は「ジャイアン」で、巧みな話術を駆使して野球ファンを笑わせてくれます。
若いころは規則を破って車を買ってみたり、40歳を過ぎてもアヴェンタドールを1番にほしいと言ってみたりと、そんなチャーミングな子どもっぽさがまさに「ジャイアン」といいますか、山崎さんの魅力だと思います。
ミニカー好きの子どもがそのまま大きくなったような山崎さんの愛車遍歴。いかがだったでしょうか?
これからも、その話術と車での「遊び」で、ファンを楽しませてくれることを期待しています!

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