マルチタレントのヒロミさんの愛車とは?【芸能人の愛車】

マルチタレントとしてバラエティ番組を中心に活躍するヒロミさん。 車好きとしても知られ、カーレースへの出場経験もあります。 そんなヒロミさんが初めて購入した車から現在乗っていると思われる車まで、彼の愛車遍歴と併せて紹介します。

ヒロミさんってどんな人?


バラエティ番組を中心に、芸能界で活躍するヒロミさん。
タレント、俳優、実業家、トライアスロン競技者、取締役社長と、いくつもの顔を持っています。

かつては自動車メーカーのセールスマン

出典:https://www.amazon.co.jp/

芸能界に入る前は、日産自動車の販売会社でセールスマンをしていました。
しゃべりを駆使しての営業成績はトップクラスだったといいます。

そして、1年ほど働いたころに自動車事故で入院。それをきっかけに「好きなことをしよう」と、芸能界入りを決意しました。

レーシングドライバーとしての活躍

そんなヒロミさん、レーシングドライバーとしての経験もあります。
2007年以降はレース活動を控えていましたが、2013年のアジアクロスカントリーラリーへ歌手の哀川翔さんらと出場するために、活動を再開しました。


【主な活躍】
2001年 ネッツカップ・アルテッツァシリーズに参戦
2002年 スーパー耐久に参戦
2003年 GC-21に参戦
2004年 保坂尚希さん、岩城滉一さんらとレーシングチームを結成
2004年 2006年 全日本GT選手権に参戦
2005年 D1GPお台場エキシビジョンマッチでゲストとして審査員を務める
2013年 2014年 アジアクロスカントリーラリーに参戦

ヒロミさんの愛車遍歴


こうして見ると、ヒロミさんは車と深く関わってきた人なのですね。
そんなヒロミさん、なんと、これまでに少なくとも23台の愛車に乗っているそうです(それ以上という噂もあります)。

初めて車を購入したのは18歳のときで、まだ芸能界デビューする前でした。
2016年現在の歳が51なので、わずか33年で23台もの車に乗っていることになります。1年に約1.5台のペースです。

【ヒロミさんの愛車】日産・スカイライン 2000RS

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ヒロミさんが最初に購入したのが「日産・スカイライン 2000RS」でした。
ちょうど、日産自動車のセールスマン時代です。

日産・スカイライン 2000RSってどんな車?

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1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車。1966年に日産自動車と合併)から発売されたスカイラインの、6代目として登場した「日産・スカイライン 2000RS」。
そのフロントマスクのデザインから「三本グリル」と呼ばれました。

ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアハッチバックで、これがスカイライン史上初めてのハッチバックでした。

日産・スカイライン 2000RSのエンジン

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エンジンは直列4気筒バルブDOHC FJ20E型を搭載しています。
日産としては8年ぶりのDOHCユニットは、当時「走りのスカイライン」を待望するファンを歓喜させました。最大出力は150PS、最大トルクは18.5kgf・m。
駆動方式は、初代スカイラインから変わらずFR方式をとっています。

【ヒロミさんの愛車】メルセデス・ベンツ C63 AMG

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ヒロミさんの最高月収を聞いて驚きました。
なんと、もっともブレイクしていたときには5~6千万だったそうです。
高級車の代表ともいえるメルセデス・ベンツを6台も所有していたことも頷けます。

今回はその中の1台「メルセデス・ベンツ C63 AMG」を紹介します。
分かっている限りでは、直近に購入しているベンツです。

メルセデス・ベンツ C63 AMGってどんな車?

メルセデス・ベンツ C63 AMG

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メルセデスAMG」は、ドイツの自動車メーカー、ダイムラーが展開するスポーツ・レース系のブランドです。いわく、「究極のハイパフォーマンスを追及するモデル」と言われています。
ヒロミさんが購入したとされる2008年には、過去最高の販売台数を記録しました。

2008年といえば、アメリカ発の金融危機が世界中を大不況に陥れた年ですが、AMGにとっては「どこ吹く風」だったようですね。
その中でも「C63 AMG」の人気は高く、販売台数がAMG全体の3分の1を占めます。

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「Cクラス」といえば、メルセデス・ベンツのセダンにおける標準モデルともいえるラグジュアリー・カーです。
そのCクラスに、ハイパフォーマンスなエンジンを積んだのが「C63 AMG」です。
6.2リッターV8DOHC32バルブエンジンは、最大出力457ps、最大トルク61.2kgf・mを発揮します。
駆動方式はAMGの伝統、FRを採用しています。

メルセデス・ベンツ C63 AMGの穏やかな乗り心地

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AMGは、通常モデルよりもがっちりとしたハードな乗り味だといわれています。
しかし、この「C63 AMG」は一味違います。
高性能なエンジンを積みながらも、通常のCクラスとほとんど変わらない乗りやすさを実現しているのです。

よく切れるステアリングで狭い道も苦にならず、金庫のように硬い堅牢なボディはダイレクトな衝撃を和らげてくれます。

また、バケットシートの座り心地はほどほどに柔らかく、パワフルな走りの反面で、リラックスした快適なドライブを叶えてくれるのです。

【ヒロミさんの愛車】トヨタ・ランドクルーザー プラド

出典:http://toyota.jp/

一時期、テレビで見かけることのなくなったヒロミさんですが、2014年にバラエティ番組で本格復帰を果たしました。
その年に彼が購入したのが、「トヨタ・ランドクルーザー プラド」です。

日本で一番知名度のあるSUVともいわれる「トヨタ・ランドクルーザー」の、ライトデューティ用途として位置づけられているモデルです。

トヨタ・ランドクルーザー プラドってどんな車?

出典:http://toyota.jp/

1984年、ランドクルーザー70系の派生モデルとして世に登場したのが「トヨタ ランドクルーザー プラド」です。

2009年に7年ぶり、3回目のモデルチェンジを果たし、「いつでもどこへでも行ける安心感と快適性」を備えた車となりました。

2013年モデルでは、一部モデルのロームービー及びクリアランスランプに、LEDが採用されました。

その当時販売していたモデルには、V6 4.0Lエンジン、もしくは直4 2.7Lエンジンを搭載したものがあり、前者は「平成22年度燃費基準+10%」、後者は「平成22年度燃費基準+5%」をそれぞれ達成しています。

ラリー仕様のランドクルーザー プラド

トヨタ・ランドクルーザープラド

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こちらがヒロミさんのランドクルーザー プラドです。ハデハデですね。
ヒロミさんは2013年に引き続き、2014年にも哀川翔さんとアジアンクロスラリーに参戦しています。

一週間で2,000km走るレースとのことで、このランドクルーザー プラドもかなり大変な目に合ったのではないでしょうか。

【ヒロミさんの愛車】トヨタ・トヨタ・ランドクルーザー80

最後に。実はヒロミさん、2015年にトヨタ・ランドクルーザー80も手に入れているようなのです。
キャンパー仕様になっていて、車の上に広がっているテントはこのランドクルーザーに付属されているものです。遊び心をくすぐりますね。

ちなみにこの80系は、それまでの硬派なクロスカントリーから、高級SUVへとランドクルーザーの性格が変化した最初のモデルです。

そのため、オフロード性能はランドクルーザー伝統の高い走破性を保ちつつ、前のモデルに比べ内外装の質感が向上し、装備も充実しています。

車を楽しむヒロミさんに向けて


ヒロミさんの愛車はいかがだったでしょうか?
今回はヒロミさんを乗せてきた車の一部を紹介しましたが、どれも素晴らしかったですね。
何が素晴らしいって、その車の性能はもちろんですが、ヒロミさんが車を楽しんでいることが分かる、写真やエピソードが印象的なことです。

ヒロミさんが車を単なる乗り物としてではなく、自分が楽しむための、誰かと楽しむための、そして、車そのものを楽しむためのものとして、手元に置いていることが伝わってきます。
ヒロミさん、これからもバラエティ番組での活躍はもちろん、車愛好者としての活動を期待しています!

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