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グッドイヤータイヤについて!メリットとデメリットから評判でのおすすめタイヤも

グッドイヤータイヤは、比較的長距離運転をする人におすすめしたいタイヤです。中でも、予算をなるべく抑えつつそこそこの性能を確保したいというコストパフォーマンスを重視される方にこそ、検討してもらいたいタイヤを提供しています。

グッドイヤータイヤとは

グッドイヤータイヤとは

グッドイヤータイヤはブリヂストン、ミシュランと並ぶ世界最大のアメリカのタイヤメーカーです。

1998年に撤退こそしているものの、モータースポーツ界のタイヤ供給を独占していました。

2016年現在独占供給しているピレリが145勝と勢いよく迫っているものの、グッドイヤーの通算368勝という記録はまだまだ堅持されるかもしれません。

アジア市場では、1999年から業務提携していた住友ゴム工業により製造・販売されていました。
2015年に提携解消している現在、日本グッドイヤーはグッドイヤーの傘下に戻っています。

グッドイヤータイヤのロゴモチーフは?

グッドイヤーロゴ

出典:http://www.lazystore.jp/

グッドイヤーと言えば、サンダルを履いた足に羽の付いたロゴが頭に浮かぶ人もいるでしょう。

これは、ローマ神話の神であるメルクリウス(英語名:マーキュリー、つまり水星)がモチーフなんです。
神々の伝令役として風よりも速い神で、また商人の守護神でもあるため、ロゴとしてまさに打って付けであったことが伺われます。

グッドイヤー以外のタイヤメーカーについて知りたい方はこちら

グッドイヤータイヤの評判は?メリットはどんなところ?

グッドイヤータイヤのメリット

出典:http://www.inoue-shokai.co.jp/

グッドイヤータイヤは世界でもトップ3に入るシェア率と人気の高さを誇っています。

それだけの指示を受けているのにはしっかりとした理由がありそうですね。
グッドイヤータイヤの評判や、メリットなどを見ていきましょう。

グッドイヤータイヤは耐久性や燃費性能に優れる

グッドイヤータイヤのいいところは、何と言っても耐久性や燃費性能に優れているところです。

これは、アメリカで設立された会社であり、非常に長い距離を延々走る必要がある現地の事情を踏まえてのことでしょう。

日本でもSUVやピックアップトラックによく採用されています。
町中での買物など近場へ出かけるより郊外へ出かけるなど、年間走行距離が10,000キロ以上と比較的よく運転する人には持って来いのタイヤだと言えるでしょう。

静粛性や安定感がいいのもグッドイヤータイヤの魅力

長持ちしやすい反面、硬めのタイヤではロードノイズが気になるところですが、計算して作られた溝模様のおかげでノイズを大幅に低減し、高い静粛性を保っています。

硬めといってもサイドウォールは柔らかいため、乗り心地もスムーズ。
安定感もあり、値段の割に性能がいいと評判になっています。

グッドイヤータイヤのデメリットは?価格はどれくらい?

グッドイヤー 評判

出典:http://paultan.org/

どんなタイヤであっても、あらゆる面で完璧、ということはありません。
グリップ性能、撥水性能、価格、乗り心地、寿命、静音性能など、どこかが優れていれば、どこかに欠点もあるというのが通常です。

それはグッドイヤータイヤについても例外ではないのです。グッドイヤータイヤのデメリットを考えていきましょう。

グッドイヤータイヤは排水性がいまいち

コストパフォーマンスのいいグッドイヤータイヤですが、タイヤの排水性はそこそこ。
濡れた路面ではグリップがやや甘い傾向にあります。

曲がりくねった道や、豪雪地帯での使用にはあまり向いていないでしょう。
しかし、晴れ間が多かったり雪がそれほど積もらない地域であれば、十分対応してくれます。

グッドイヤータイヤの性能はあくまでも価格相応

価格の割に安全性能がよくブリヂストンなどと比べても遜色ないグッドイヤータイヤですが、タイヤによっては「あくまでも価格相応だ」という声も。
性能がいいと言っても、過度の期待は禁物です。

しかし、予算が厳しい人にとっては低価格なグッドイヤータイヤはなかなか魅力的なのではないでしょうか。
同じ価格帯の中でも性能より価格を優先したい場合に適していると言えそうです。

おすすめのグッドイヤータイヤ

それでは、MOBYおすすめのグッドイヤータイヤをご紹介します。
オールシーズンタイヤ、スポーツタイヤ、エコタイヤとそれぞれのジャンルから1点ずつ厳選してみました。

①オールシーズンタイヤ Vector 4Seasons Hyblid

出典:http://kakaku.com/

スタッドレスはドライ・ウェット環境に弱く、夏用は積雪に弱いもの。オールシーズンタイヤはその両方にそこそこ対応してくれるトータル性に優れたタイヤです。

季節ごとにタイヤを交換しなくても安心して年中使うことができます。
そのため、夏・冬用別々に揃えるより安くなるのも一つの魅力です。

降雪がそこそこで、本格的な雪対策が必要にならず、タイヤ交換や置き場所などの手間暇を省きたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

②スポーツタイヤ EAGLE RS SPORT S-SPEC

出典:https://www.amazon.co.jp/

サーキットで使えるスポーツタイヤですが、摩耗に強いので普段から使っても比較的持ちやすいのが魅力です。

スポーツタイヤなので快適性は見劣りしますが、スポーツカーを購入して、速く走る快感を味わいたいという目的をもっているなら、やはりスポーツタイヤで走りたいものですね。

通常のラジアルコンパウンドにグリップ強化剤が加わり、スポーツ走行がいっそう楽しめるようになっています。

③エコタイヤ E-Grip ECO Hybrid EG01

出典:http://kakaku.com/

グッドイヤータイヤのラインナップの中でも特に経済性を重視したタイヤです。
軽や小型セダンなど、小さい車との相性がよく、予算を抑えつつも沢山走るために長持ちするタイヤを選びたいという方に最適です。

発熱を抑制することで転がり抵抗が低減し、タイヤの耐久性や燃費性能に貢献しています。

グッドイヤータイヤは価格を抑えつつそこそこの性能を確保したい方に!

いかがでしたか。
グッドイヤータイヤはタイヤ会社としてだけでなく、ゴム会社としても世界有数の大手企業です。

また、かつてモータースポーツ界のタイヤ供給を席巻した老舗メーカーとして長きに渡って車業界を支え続けてきた実績もあります。
様々なタイヤの中でもコストパフォーマンスを優先したいという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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